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2013年4月17日 (水)

【翠星のガルガンティア】第2話 海外の反応「チビりそうになりながら見てた。」

エイミー、ユンボロ

チェインバーの敵味方識別能力が凄すぎます。
船だけならともかく、人間まで見分けているのが驚異的です。
あれだけの判断をするには非常に人間に近い思考が必要でしょう。

それとはまったく話は違いますが、エイミーが干物の背骨を取ってから
レドに渡してるのが実に芸が細かいと感じました。でもアジの開きは背骨の周りの身が美味しいので、
きっとエイミーはあとでこっそり食べてます。

エイミー エイミー

<お知らせ>
「↑×3」は「三つ上の書き込みへのレス」という意味で書いていたのですが、
顔文字と思われていた方が何人かいらしたようなので、今週から字下げを
変えて、矢印の記述を止めるようにしました。

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」の海外の反応です。

翻訳元:http://myanimelist.net/




みんなが彼の力を恐れるんじゃなくてレドに感謝してほしな。

リジット エイミー

このアニメでまったく新しい言語を作ったのが素敵だ。

(インド)



壮大で素晴らしいエピソードだった。
彼が救った人たちは嬉しくなさそうだ…恩知らずの出来損ないか何かか?
少女も喜んでいるようではないね…レ○プされるほうが良かったか。
だが、俺が間違っているのかもしれない。一体何が起こったのか…

(アメリカ・男性)


  -
  ヒーローを演じているかどうかはともかく、未知の存在が人間を蒸発させれば誰だって怖いだろう。
  それは人間の本能だよ。もし未知の現象に遭遇したら、ほとんどは夢と思うか驚くだろうね。
  次に何が起こるか予期できないから恐ろしいんだ。

  (男性)



なんてこった! 恐ろしい…奴らが灰になりやがった…

(男性)



わお、レドは恐ろしい奴だな。

このショーの設定が好きだね。雰囲気も素晴らしい。

エイミー

(男性)



海賊を滅ぼしたところは小便チビりそうになりながら見てた。
奴らを圧倒し、全滅させながらも散歩してたかのような関心の無さだった。
ピニオンたちも少なくとも解体したり、破壊しようだなんて妄想は止めるだろうね(笑)

ピニオン

(男性)



銀河道の充電する稲妻って実は「大きい花びら」の敵なんじゃない?

銀河道

(攻撃が似ているように感じた)
レドの反応と空をスキャンするように言ったことがそれを証明していると思う。

レド

(オーストラリア・女性)


  -
  流れ星が通ったからロボットにスキャンするように頼んだんだよ(笑)

  流れ星

  (男性)



これも素晴らしいエピソードだった。5点満点。

(アメリカ・男性)



いいエピソードだったわ。一話より楽しめた。

(アメリカ・女性)



設定、コンセプト、映像、プロダクションバリュー、ここまで本当に気に入ってる。
特に設定ね。素晴らしい雰囲気と、独創的な設定が大好きなの。驚きだわ。

翠星のガルガンティア レド、エイミー

日本語と創作言語の切り替えに妙な感じを受けるけど、言葉の壁を回避しようとする
ぎこちなさは理解できるから、そこは許せるわ。たった二話なのに完璧に楽しんでるの。
このシリーズが異彩を放ってくれることを待つわ。

(女性)



オーマイガー、崩壊させられる海賊…海賊家業も楽じゃない(笑)
メカの圧倒的なパワーにビビってズボンに脱糞してるぜ。掛けてもいい。

そして、これは本当に凄く感じる。
音楽はいい、物語にはポテンシャルがあるし、一部はミヤザキ(※)が関わってるのは間違いない。
素晴らしい雰囲気という点についても同感だ。

全12話だなんて信じられないよ。

マシンキャリバー(チェインバー)

※ たぶん宮﨑駿さんのことだと思います。

(男性)


  -
  その通り。くそっ、鳥肌が立つ。もっと見たいね。

  (アメリカ・男性)



宇宙から来た彼に興奮しているエイミーをじっと見つめるレドがいいわあ。

エイミーをじっと見つめるレドがいいわあ。

(スロバキア・女性)



美しい世界ね。私は冒険とファンタジーが大好きなの。

翠星のガルガンティア 翠星のガルガンティア

こういったアニメは久しく見てなかったわ。

(カナダ・女性)



本当にいいね。
少なくともエイミーとレドはいくらか会話ができるようになった。

レド、エイミー

ところで、彼らは氷河期の間宇宙に行ってたのか? それとも第二の氷河期なのか。
とにかく今はレドの戦闘によって誰もが彼を恐れている。彼にそんなつもりは無かったのに。
彼は助けようとしただけなんだ。

(男性)



ここまでこのアニメには本当に感動したよ。たった 12話だなんて残念だ。
25~50話かけてキャラクターの成長を描けば、もう一つのエウレカセブンになれるのに。
わずか 12話では凄く駆け足になると思う。

おそらく俺にとって今期最高のアニメになると思う。彼らが台無しにしない限り。

マシンキャリバー(チェインバー)



レドが最後に言った「殲滅」が最高だね。

レドが最後に言った「殲滅」が最高だね。

全体としては、言葉の壁や彼らのコミュニケーション手段が気に入ったよ。
このアニメのすべてのキャラクターが好きだ。

今シーズンは凄いな。はたらく魔王さま!とこれ? このアニメはキープだね。

(男性)


殲滅

(ドイツ・男性)



彼は完璧な馬鹿だな。彼が最初にしたことは誘拐と殺人だ。
彼は命令に従う訓練をしていないのか?
彼が来ているところ(※ガルガンティア)だって、人間を殺せば罰せられるのは間違いない。

(不明A)


  -
  彼は自活しなきゃならないのに誰が命令するんだい?
  彼が命令されるまで何もしなければ、それに対しても間違いなく、君は完璧な馬鹿と言うだろうね。
  人殺しについては、攻撃された側からの要請だから敵を殺したんだよ。
  それは兵士として、生涯ずっとやってきたことなんだ。

  (日本・男性)


    -
    第一に彼は地球上のどこにでも移動でき、誰にも貫けない甲冑の中にいるのだからかわす必要がない。
    それは彼も間違いなく分かってたはずだ。
    それに水と食料のために彼は海賊になることもできるし、労働を申し出ることもできた。
    (兵士としてではなく)

    第二に少女に助けを求められたからと言って、殺人が正当化されるものではない。
    (彼の目からは悪人かどうか判断できないし、彼は船の乗組員でも海賊でもない)

    ベローズ

    第三に彼は警告をしなかった。
    それに彼の兵士の権限として、正当な理由無く海賊を大量虐殺したり、力を乱用したり
    自衛のために兵器で殺害することはできないはず。

    海賊

    だから馬鹿というのはむしろ控えめな表現だよ。

    (不明A)


      -
      それは問題ない。ちゃんと重要度を判断してる。

      チェインバーが敵味方を識別している

      攻撃の前にチェインバーが敵味方を識別しているからね。
      彼らの信頼と協力を得るために必要なことだった。海賊を皆殺しにするのは些細なことだよ。

      チェインバーが敵味方を識別している

      (スコットランド・男性)


        -
        最終兵器を持っていることが彼の希望を叶えることに繋がるとは思わないね。
        彼自身は正しいことをしているつもりなんだろう。
        でも彼は国のためにも、兵士としても、また、人類のためにも正しいことをしてはいない。
        だから俺は彼の行為が無知で利己的だと結論付けてるんだ。

        (不明A)


          -
          それはとても不合理な主張じゃないかな。
          なぜ彼が国のために、また兵士として、あるいは人類のために正しいことを
          していないと言い切れる?
          君はレドの兵士としての行動を語るとき、現実世界のスタンダードで話をしているようだ。
          それに君がなぜ「人類」の話をしているのかもよく分からない。
          彼が知っている国のすべてはいくらかの漂流部族を除いて、同盟軍の支配下にあることと
          敵がいることだけ。
          少なくとも彼は彼が目にしている理解不能の状況に適応しようとしているんだ。  

          レド

          (日本・男性)


          -
          彼の国はアヴァロンだ。
          そしてヒディアーズと戦うために、船とメカが必要であることが一話で示されていた。
          彼の最優先事項は宇宙に帰ることだから、チェインバーに座標を確認し、
          通信しようとしている。
          だから、彼の国のために、また彼の国の兵士として正しいことをしている。

          人類自体に関しては重要じゃない。

          もし、ガルガンティアの兵士になるなら、主君を変える必要があるだろうね。

          (スコットランド・男性)


        -
        そう思うわ。
        故郷に帰るために必要なことをしているだけ。

        何が起こっているのか知るために誰を選ぶんだろう。
        海賊? それとも自分を気に掛けてくれる女の子? みんなならどっちを指名する?

        エイミー

        私は女の子を選ぶわ。
        不明A の言ってることはおかしいと思う。
        レドは行動を起こす必要があったのよ。

        (アメリカ・女性)


      -
      >第一に彼は地球上のどこにでも移動でき、誰にも貫けない甲冑の中にいるのだから
      >かわす必要がない。

      少なくとも彼らから地球についてもっと教えてもらう必要があるよね。

      >第二に少女に助けを求められたからと言って、殺人が正当化されるものではない。

      正当化する必要なんてないよ。兵士として、攻撃し、殺す訓練をしていたんだから。
      ただそれだけのこと。

      >第三に彼は警告をしなかった。

      君は彼が現代の兵士のように訓練されていると思ってるのかな?
      彼が人間と戦うための訓練をしていると思う?
      素早く、できるだけ完璧に殺す。彼のトレーニングはそういうものなんだよ。
      それが彼の知るすべてなんだ。そして一話を見る限り、これは非常に賢明な判断だった。
      彼の論理がもはや意味を成さないのは、彼がまったく違う世界に来たからなんだよ。

      (日本・男性)


        -
        レドは村人の信用と力を借りるチャンスだと言っていた。
        ただ、村人の反応から海賊を全滅させることは彼らが期待していたことではなかったようだ。

        ベローズ

        それはそうだろう。レドは次回のエピソードで釈明する必要がありそうだね。

        俺たちには彼の信条がどんなものか分からないが、君は彼のような「兵士」が
        すべきことについて多くの仮定をしているが、彼は脱出の手段を探し、同盟軍と
        連絡を取りたいだけだ。そして、彼は見返りなしに村人を助けようとはしていない。

        (男性)


        -
        ヒディアーズが常に同盟軍と彼の敵だったことを前提としている。
        そうそう、俺は間違いなく両方(※ヒディアーズと人類)を区別できるよ。

        (不明A)


  -
  命令? 軍のガイドブックにはこんな状況は書いてないだろうね。
  海賊が二度と攻めてこないように海賊を駆逐し、最小限の被害で効率的に素早く防いだんだ。
  任務は成功だよ。
  誘拐についてはチェインバーが指摘したように最善策ではなかったけどね。


    -
    正確に言うと、誘拐とお尻モミモミな。

    (スコットランド・男性)



このへんのシーンが好き。

レド、エイミー、マシンキャリバー(チェインバー)

SENMETSU

レドが最後に言った「殲滅」が最高だね。

ひゅー。

ひゅー。

(男性)




最後の方の不明Aさん(仮)からの議論はこの後も延々と続いています。
熱いなあ。

それではまた。

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コメント

絵が凄いな。
綺麗なアニメーションだ。

ちょっと見てみよう。

1話でのレドの異様に長い戦闘経験時間や市民になれても何をすればいいのかわからないという主旨の発言、後半のチェインバーの最初の提案が船を乗っ取りましょうかというものだったことなどの伏線が完全に忘れ去られてるねw
1話から考えるとレドは敵を殲滅するか殺されるかしかない環境で生まれ育ったんじゃないのかな?

敵に対する考え方が違うんだろうな

チェインバーが海賊とは敵かと聞いててそれが肯定されてたけど、あれってヒディアーズ=敵っていうカテゴリーの中に海賊もいれて結果的に殲滅になったんだろうな

実はチェインバーの識別は[敵船内に居る&武器を所持している]=『敵・殲滅対象』だったりとかw

異文化モノを自分の尺度以外で考えられるか否か…
井の中の蛙己の傲慢を知らずw

エイリアンと戦ってた描写を見ると命の尺度が違うんだろうな

ただまああんなヒャッハー海賊に襲われるのが当たり前の環境下に居る地球人も
自衛の為の海賊殺しなら上等だとも思うが…

微妙な空気は海賊を殺したからと言うよりは、海賊をピンポイントで灰にする技術があったからじゃね?

圧倒的な力の差に、恐怖を覚えたんだろうなあ。
一瞬で人を消すって、助けてもらってありがとう!と思う以前に、なにこれ怖いってなると思うわ。
意思疎通もうまくいかんし。

レドが軍人でありながら虐殺行為をしたと言ってる人がいるけど
レドは多分対宇宙人相手の兵士だから敵=殲滅
という選択肢以外の選択肢を持っていないと思う

>実はチェインバーの識別は[敵船内に居る&武器を所持している]=『敵・殲滅対象』だったりとかw

それだとガルガンティアの船内に乗り込んだ海賊を殲滅できないですよね。

街角で倒れ死にそうだった流れ者を少女が助けた。
少女の家は商売をしているが連日ヤクザが嫌がらせに来る
少女は流れ者に「アナタ強いんでしょ?あいつらやっつけてよ」と言った
流れ者はヤクザを全員殺した ←今ここ
少女の家は大きな厄介事に巻き込まれる

虎淵氏クォリティ発動……こうしてみるとレトが知らされてない事実が多そうですね。

レドは事前にちゃんと「海賊とは敵か?」とエイミーに確認しているし
加勢したのもエイミーの依頼なのでレドに非はないと思う。

攻撃自体も考え方によっては
誤射ゼロ、環境被害ゼロ、苦痛も一瞬で極めて人道的。

情報を見極めずガルガンティア船団に加担したのは
ちょっと軽率だったかも知れないが、
レドの立場ではどちらに大義があるかは関係ないだろうし。

>虎淵氏クォリティ発動

二話は虎淵脚本じゃないよ。シリーズ構成で関わってはいるだろうけど

不明Aは思春期の中学生かなんかなの?

まあ正当防衛だな。
銃持って討ち入りして乱暴狼藉してるんだから撃ち殺されても文句はいえんだろ。
威嚇射撃と警告で穏便に引いてもらうのがベストではあったが。

>ところで、彼らは氷河期の間宇宙に行ってたのか? それとも第二の氷河期なのか。

その発想は無かった
最終氷期の始まり、7万年前に人間は既に宇宙へ行けるだけの文明を築いてて
一部は宇宙へ、一部は地球に居残り
リアル現在から見て未来の時点で世界は海中に沈んだわけか

氷期は全球凍結ではないから違うだろうけど、面白いな

ただ頼まれたから海賊退治したわけでなく、特使の子に頼まれたから正式な要請と勘違いしているかもしれないのだけど、その辺のつっこみはなかったのかな?

なんかすごくウォーターワールドぽかったな。
こういうかんじは嫌いじゃない。

ガルガンティアにいる大半の人物は、「宇宙(笑)」「ヒディアーズ(笑)」って感じで
レドの話を大して信じていないし、意思の疎通もうまく行ってない
というか多数で追い詰め銃を突きつけて、武力で牽制・拘留しているつもりだった

そんな状況であの性能を披露されたら揉めるだろうね

小型の敵味方目標(海賊)の判定にはレドの判断が入っていると思う。

また現代でも軍に人質がいる状況で襲撃事件の解決を委託したら、時間的余裕が無い限り同様に掃討作戦を行うはず。軍人は警察ではないのだから、人質が巻き込まれなかっただけ御の字。

ガルガンティア側にとって海賊は厄介な相手だが、大きな被害を出してまで争う覚悟は無く、追い払えないなら海賊が満足するだけの物資を渡して引き上げさせるつもりだったけれど、今回レドがやり過ぎてしまったので今後は否応無く面子を潰された海賊の本隊の攻撃に晒されることになる。

なのでベローズの懸念は決して人道的見地によるものだけではない。整備士ピニオンが当初からレドの密殺を主張したように、ガルガンティアの世界はそんなに甘くない。

IGのアニメで久々に面白いと感じた。次週が気になる。

海賊の殺しかたは驚いたが、アニメ自体は今のところ面白さは感じない。

1.「ヒディアーズって?」「ヒディアーズは”敵"。対話は不可能。」
2.「海賊とは敵か?」「Yes!」
3.「海賊に襲われてるから助けて!」「OK!殲滅!」

ちゃんと段階を踏んだ判断なのにね

解体すら出来ずお手上げだったのに解析可能だと思い込んでるピニオンが見てて痛々しい。
技術力の差が分からない時点で技術者としてどうなんだろうな。
レドの武器を見て「妙な武器」とか言ってるし。

レド達の世界は高度なシステム化、教育が施され人間同士の争いはなかったのだろう。
人類にとって敵と認識してるのはヒディアーズのみ。
意志疎通が不可能な敵だから殲滅するしかない、
彼にとって敵=殲滅しか対処の選択肢は無かったと思われる。

不明Aがレドの立場なら、一体どんな立ち回りをするつもりだったんだろうね?w

チンピラに絡まれてるから助けを求めたら
チンピラ全員殺しちゃった感じ?

人類の敵である宇宙生物と戦ってた主人公にとっては、
人間同士が争っている事に驚く展開になると思ったが人間を躊躇なく殺したな。
主人公の国の社会体制は選民国家だから人の命の価値も低いのかな?

レドが海賊とは何かと聞いた時敵と答えられた
敵は皆殺ししていいものって感覚なだけっしょ

殲滅作戦のとき、ガルガン側の人間も間違って殺してても、何で殺しちゃいけないか理解できないかもね。
「すまない」ですましそう。

レド「アジの開きじゃなく、エイミーが欲しいんだけど・・・」

今期唯一楽しめそうなロボアニメ

レドとガルガン民の意識のずれって
感覚的にはすごくよくわかるんだが
正確に言い表そうとするとかなり字数が必要になるな

1話で拾える情報から、レドが生まれてこの方かなり特殊な環境で暮らしてきたことはわかる
在り方としてはクローン兵士に近いかもしれない
現代の人間や、舞台世界の地球の常識は通じない
相手が人間であるとか宇宙怪獣であるとかの区別以前に
敵か味方かの線引きがあって、敵であればあとは殺すか殺されるかしかないんだろう

一方で、自分たちと異なるコミュニティとの接し方に関する常識はそれなりにある
たぶん漂流部族とやらとの接触がちょくちょくあるからなんだろうが、
取引等の判断をする狡猾さも持ってる

けどそれも結局は殺伐とした宇宙の常識であって、
素朴なガルガン民(あるいは現代人)にとってはドン引きモノだったわけだ
太平洋戦争中、戦争の概念をもたなかったフィリピンの原住民は
よくわからない理由で殺し合う日本人とアメリカ人を理解できなかったらしい
もちろんガルガン民はその原住民ほど未開人じゃあないが、
相対的な意識差の大きさとしては似たようなもんだろう

不明Aさんはどこかの国のリアル軍人さんなのかもね

今後取りうるガルガンティア船団のオプション

1.レドに海賊からの防衛を依頼する
2.レドを捕らえ海賊に引渡し、事件との無関係を主張する
3.レドを追放あるいは密殺し、他船団からの護衛を受ける

1は身元不明でいつまで居られるか分からないレドを信頼できるか否か
2は現状維持を望むなら現実的な選択肢だが海賊が納得するかどうか
3は他船団の影響下に入ることになりガルガンティアの独立性が損なわれる

いずれしろ現状のレドとチェインバーはガルガンティア側からすれば完全に厄介者だ

不明Aみたいな奴からしたら、ケンシロウも無法者の虐殺者になんのかね

>レド「アジの開きじゃなく、エイミーが欲しいんだけど・・・」
> 投稿: | 2013年4月17日 (水) 23時47分

 どうせなら、大原さんや伊藤さんがやるおっぱいちゃんたちの方が欲しいわあ。

海賊を敵みたいなものと説明したのが殲滅につながった理由だと思うけど
機械がたびたび武力で制圧した方が早いと主張してるのに対して平和的な手段を使ったのも
彼らを敵として捉えてなかったからだろうし

大量殺戮の釈明て…
そうなるとこれからレドと和気藹々になるエイミーたちに時間がかかるだろ
で、釈明しなかったら日本人はなぜにあれで釈明を求めない(展開を作らない)となりそうだ

アニメとは感じろ!なんだ
レドが主人公ならその世界はそいつ主体で展開して我慢
自分の見たくないものを見せられていても我慢なんだ
「主人公を好きになれないならその作品を見続けられない」とはよく言ったものだな

アニメ原作で王道っぽい雰囲気でいいね

>今後取りうるガルガンティア船団のオプション

4.レドにより可及的速やかに海賊を根こそぎ排除する

2~3日もあれば地球上の全海賊始末できそうだよなぁ

公式で公開しているイラストやイントロダクションノベルだと
どんな理由があっても今後レドはガルガンティアに迎えられる様に見えるけど
大量虐殺をした後でどう和解するかでGGTが秀作か駄作か決まるだろうね。

レドの場合敵が意思疎通不可能で妥協する余地のない相手ってのが大きいだろうな
戦わずに状況を解決するという手段が無い以上、“敵”って言われたらすべて殲滅する目標という解釈になるわな

海賊さんも殺傷能力の高い武器を躊躇なく人に向けて撃ってるからな
応戦もしてるし、お互い人が死ぬのは日常茶飯事なんだろ

なので.そんな様子を伺っているレドが「助ける=殺す」とした判断は問題無いけど、
上の人とは違う視点でひとつ、
レドは兵士であっても「人」とドンパチやる兵士ではなかったから、
まさに「人」に向けて力を行使するのには躊躇があるのが自然かなとは思う。
北斗の拳と違って、あいつら(海賊)にだって家族や暮らしがある世界観なんだろうから

ただ、そうなると窮屈になりすぎるか‥塩加減の問題でもある。

正直あの判断を下す寸前には「殲滅対象は人間である」という思考が一瞬は頭をかすめたと思うよ。ただそれより先に「チェインバーの選定に疑問を持ってはならない」とか優秀な兵士になるための訓練(と称した洗脳)を叩き込まれていたのが表に出ちゃったんだろうな

戦闘艦などの大型目標を選定したのはチェインバー
小型目標=人間を識別したのはレド。劇中で杉田ロボがそう言ってる。
レドがそれに逡巡した描写はまったく無い

戦闘というよりは部屋の掃除でしてるようなお手軽さだなw
さすが殲滅兵器
しかもあれで戦闘力は最小レベル
初回ででてきたライフルと盾を手にいれたら核クラスの火柱が立ちそうだww

↑すまん。見直してみたら確かに要請って言ってるな

チェインバーの攻撃力は圧倒的だが、現代においても米軍の30mm機銃やチェーンガンでなぎ払われる敵兵も瞬時に人間の形を失って、ただそこにいたらしき痕跡が残るだけになるし、物陰に隠れた人間をセンサーで捉えたりミサイルで同時に多数攻撃できるので、イラクやアフガンで一方的に駆逐された兵士たちは上空を舞う米軍機を見て、同じように何なんだアレはと感じただろうな。

ただチェインバーがいかに強くてもしょせんは単騎。休息や補給の隙を突いてコックピットに爆弾を投げ込んだり、レドを狙撃したりといくらでも攻め手はある訳だけど。

そのための自律兵器だろ
レドが大勢に銃を向けられても平然としていられたのは
なにかあれば即座にチェインバーが応戦するからだ
あれの動力が止まらない限り地球の人間は手も足も出ない

↑チェインバーやレドを襲うのはほぼ失敗すると思いますよ。
チェインバーの性能でパイロットの危険を感知して迎撃もしくはレドへ警告するくらいは余裕で出来ると思います。
襲撃を失敗した場合、レドが襲撃した側を敵と認知したらあの海賊さんと同じ末路を辿ると思います。


マンガが出てたんで買ってきて読んだけど、ガルガンティアの人たちは殺し方がどうこうではなく、やったらやり返すの繰り返しは避けたい、って感じみたいね。

確かに12話ってのは勿体なさすぎ

2話にしてこんなに語られるようなら
これは話題作になるな!
私も視聴しててとても面白かったので、誉められていると嬉しくなるね。

余計な物を捨てて兵士として完成したと言うぐらいあって
殺戮しても表情一つ変えないのがいいね
気負いも感情も込めずに「発進」「殲滅」のセリフもよかった

>確かに12話ってのは勿体なさすぎ

12話でよい場合もあると思いますよ。
下手に長くすると間に休憩回とかを挟む事になってそこでダレてしまう事だってありますし。
12話であれば後から見ようと思った人が見やすいですし

人気が出れば2期とかも続くでしょうし、12話で終わらしたく無かったら人気を作ればいいのですよ(=w=

2話はまどかで言うならマミされた状態(地球人が)w
ラス前までのんびり展開で、その後登場人物のほとんどが死ぬだろう。
宇宙から救援が来て地球人殲滅作戦に参加しろとか言われてどうするかだな。
あとは宇宙の敵も地球へ来るだろう、阿鼻叫喚の地獄絵図が続き
主人公とヒロインだけ冷凍冬眠で数万年後という展開だろう、もう判ってんだよw

虚淵が脚本に加わってはいるが、今回のガルガンティアはSFの王道を行くセンスオブワンダーな展開になるのでまどマギなオチは無いよ。
既に海面から立ち昇る雷とか重大な伏線が幾つも張られてるので、あっと驚くその回収を素直に心待ちにしよう。

それにしても久々の王道SFだな。これだけ緻密に世界観を構築してたのはオネアミスくらいなものだから、もっと長くこの世界を眺めていたい。

虚淵さん今回は「明るい脚本」だと言ってますから信じてあげてくださいww

宇宙には、味方と対話が成り立たない敵しかいない。
すなわち殲滅するか殲滅されるかの関係になる。
その価値観しか知らないんだから、とった行動は必然だろう。

これ音楽担当は岩代太郎さん。
映画音楽畑の有名な人。
サウンドトラック買うと思う。

その熱い討論の翻訳が見たいです

このアニメはね。
サイコパスのようにぐだぐだえせ哲学まがいのことされたら駄作になる。
殲滅したことに対してうだうだどう展開させるのかが不安。

海賊によって皆殺しにされていても同じ事を言えるのかな

冒頭の会話で「ヒディアーズとはなんだ?」と尋ねられて、「敵 共存 不可能」とチェインバーが返しているのを、不明Aは聞いていなかったのかな?
共存不能と見做している相手と交渉なんてしないだろうから。その相手と戦ってきたレドに、武力を見せつけて話し合いで決着するという発想は無さそうだ。

しかも海賊は人質をとっているんだから、威嚇なんてしたらどうなることやら。

ピニオンが何度も「小僧は沈めちまって機械はバラそうぜ!」って言ってるのと、それに対しての主な反対意見が「お礼参りされたらかなわん」ってなもんだからな。エイミーは殺すの自体に反対してたけども。
それ考えたらガルガンメンバー的には「助かったけど強すぎてこえーし海賊も絶対お礼参りしてくるよ色々面倒なことになったあああ」ってとこだろうw

不明Aの主張に対する論理的な答えは明白だよね。
レドの認識において、敵=対話が完全に不可能な、殲滅対象であることは
作品内でも相当に意識的な描写がなされているよ。

ただ、それでもレドが人間を殺傷することに関してどう思っているのかという疑問は残るね。
レドのいた世界では人間同士で戦争することはない、という前提を置くのだから。
にも関わらずレドは多数の海賊の命を一瞬のうちに奪うことにまったく逡巡、躊躇しないのはなぜだろう?

人の命が失われるということに対して、レドがどういう認識を持っているのか
疑問を抱いたり推測してみるのはいいと思うな。
そこにはレドの人間性や倫理観が現れているんだからね。
物語の展開や帰結に大きな影響を与えるはずだ。
だって彼は主人公なんだから。

敵に対する認識が違うっていうのは、翻訳でもコメ欄でも散々言われてるとおりそのとおりだと思う。
警告がどうのとか現代の軍人の発想で言ってる人いるけど、コメ欄でも指摘されてる通り海賊はもう攻撃してるんだから開戦状態、そんな状態で警告とか現代の軍人でだってあまちゃん扱いだろ。

レドの感情に関しては、1話冒頭で色々なものを捨てただか忘れるかだかで兵士として完成したって言ってるから、戦闘モードになった即感情的に鳴らずにやることやれるって状態なんだと思う。さらに育った環境が、最初にチェンバーが言ってたみたいに休暇貰える条件の14万時間とかで、レドが16才だとすると、生まれてずっと軍役だったってことだから、その特殊性から考えても理解できるし。

と言っても、エイミーとのコミュニケーションでは少年らしさを垣間見せてるから、そこのところの成長が今後の展開だと思うし、期待したい所でもある。

海賊=人間って知らなかったんだな…

人間同士の争いが無いにしても、多少の対人戦闘の教育はされてると思います。

クーゲル中佐は規則を守らないでしんがりをする事で部下を守ってます
銀河同盟に生まれた人類のすべてが洗脳と同意の教育を受けていたとしても
クーゲル中佐の様にそれが最良の道としても規則を破るくらいの意思の自由が存在して居れば
同盟に反旗を翻す思想が生まれる可能性だってあります。
その様な時、兵士が相手は人間だからと躊躇してるようでは使い物にならないし

現在の敵が海洋生物に似ている人型ではない宇宙生物だから良いですが
人間そっくりな宇宙人が敵になる可能性だって無いわけではない
ですので、敵と認識していれば躊躇なく撃つ事でできてもおかしくは無い

おしりモミモミはしてないと思うんです…
さわさわだと思うんです。

>銀河道の充電する稲妻って実は「大きい花びら」の敵なんじゃない?
これが念
ガルガンティアのいる海だけの惑星が「地球」なのは確認されてても
時代までは確認されてない
そして1話冒頭の「未来の同胞」のセリフ

レドがやってた戦争の趨勢が、ガルガンティアの地球に影響を与えてるんだろう
負けた場合にしかありえない「未来」なのかもしれない

>銀河道の充電する稲妻って実は「大きい花びら」の敵なんじゃない?
これが念
ガルガンティアのいる海だけの惑星が「地球」なのは確認されてても
時代までは確認されてない
そして1話冒頭の「未来の同胞」のセリフ

レドがやってた戦争の趨勢が、ガルガンティアの地球に影響を与えてるんだろう
負けた場合にしかありえない「未来」なのかもしれない

コメント見ると海賊擁護してる奴結構見かけるが
海賊に対して同情の余地はないと思うが
思いっきり殺しに来てるしな

擁護って‥、行動が妥当かどうかの話はあっても
海賊の側に立って弁護する話なんてしてた人いたか?

敵=殲滅対象
海賊=敵
海賊=殲滅対象 Q.E.D

地球の人類がチートなレド達に対して
相対的にローテクに見えるのは伏線

落雷のビジュアルや人間だけを選別して灰化させるあたりはスピルバーグの「宇宙戦争」の焼き直し。
でも嫌いじゃないね

そもそも、この段階でのレドは、「地球に残った人類」を自分の同胞とみなしてない。
たぶん「漂流民」と同じように見てる。
そんで、漂流民に対してアヴァロンは「投降してアヴァロンに従え!」ってしてて、そうでないなら殲滅してたんじゃね?
チェンバレンの言動的に自分はそう読んだんだけれども。
つまりレドは人型の敵とも戦ったことがあるんじゃないかなと推測。
そんな彼に特使役であるエイミーに「助けて!」ってされたら、敵=殲滅でも仕方がない気がするけど。

と、「不明A」さんに反発してぐるぐる考えるのが楽しいわ。
今期はほんと豊作だな!

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