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2013年9月29日 (日)

【ガッチャマン クラウズ】第12話(最終回)海外の反応「最終話でこれほど困惑したことはない。」

ガッチャマン クラウズ 一ノ瀬はじめ(いちのせ)

なんかまとめたけど、なんか、うーんうーん…

O・Dで全部解決すると思っていたので、CROWDSで解決するのは予想外でした。
ただ、ガッチャマンが空気すぎたのが残念です。最後はガッチャマンで締めてもらいたかったです。
個人的にはちょっと残念な最終回でした。

2013/10/26のトークショーで二期の製作が発表され、その日の「ガッチャマンクラウズナイト」では
新規映像が公開され、最終回の不満点は解消されたようです。
また、その新規映像はブルーレイボックスに収録されるとのことです。

ガッチャマン クラウズ 第12話(最終回)「Collage」の海外の反応です。

翻訳元:http://myanimelist.net/




O・Dは死んだの? どうなったの? それとカッツェははじめのところに出没するようになったの?

O・D(オー・ディー)

(ニュージーランド・男性)


  -
  O・Dについては分からない。
  おそらく彼女は自分のネクタイにカッツェを封印したんだ。
  結局、彼を理解できるのは彼女だけだったということ。

  追記。
  一年経ってネクタイが変わったから、彼は彼女の心のどこかにいるんだろう。

  一ノ瀬はじめ(いちのせ)

  (アメリカ・男性)



Whaaaaaaaat?

あの結末…俺はガッチャマンほどアニメを見て楽しく過ごした日々は記憶にない。
ただ、結末を完全に理解するには字幕版をじっくり見る必要があるようだ…期待しつつ。

追記。
字幕版を見て、エンディングが本当に好きであることがぐらつくことはない。
完全に当惑したし、残念ながら、すべてはスクリーン外で起こっていたが、
思っていたより満足している。

だが、もう一話あれば、彼らは非常にいい仕事ができただろうと思うし、
O・Dの死を悔やむこともできたと思う(これにはかなり腹が立ってる)。
たとえ前回が総集編だったとしても、彼らはこのシリーズをうまく閉めることができたはずだ。

一見、こんな当惑するような結末であっても、これは素晴らしいアニメだと思う。
非常に面白かったし、すべてのエピソードが楽しめた。
それは驚くべきサウンドトラックと本当に忘れがたいキャラクターたちのおかげだ。

パイマン(パイパイ) 橘清音(たちばなすがね)

俺にとって間違いなく最高のショーだ。10点満点で9点。

二期はいつ?weep

(アイルランド・男性)



いくつかのことに関してすごく混乱してる。
全体的なテーマはすべてがうまくいったと思うが、いくつから分からない疑問が残ったんだ。

・O・Dの変身は誰よりも強力なもののように見えた。むしろ核のような最終兵器のよう。
 彼が変身したら大事になるとは何だったのか。

O・D(オー・ディー)

・最後にMESSがはじめのところにやってきた。なぜ? 二番目の疑問がこれだ。

MESS

・はじめは電話で何を言おうとしていたのか? 彼女が変わりそうだったから?

一ノ瀬はじめ(いちのせ)

・最後にはじめとカッツェに起こったこと。はじめは彼を取り込んだのか?
 MESSが彼を取り込むのを手助けしたのか?

一ノ瀬はじめ(いちのせ)

・割り当てられた数字は何だったのか。他の星のガッチャマン?

O・D(オー・ディー)

多くの疑問が残った。
シリーズは好きだが、20分ですべてを説明できないことは先週で分かってたよ。

(男性)


  -
  >・O・Dの変身は誰よりも強力なもののように見えた。むしろ核のような最終兵器のよう。
    彼が変身したら大事になるって何だったのか。

  シリーズのウェブサイトで説明されているように、触ったすべての物体を粒子に破壊することができる。
  それは制御不能だから、結局、すべての都市や世界さえ破壊することになってしまう。

  >・最後にMESSがはじめのところにやってきた。なぜ? 二番目の疑問がこれだ。

  理由はない。
  彼らが去らなかっただけだろう。シリーズはこれまで彼らを見せていなかった。

  >・はじめは電話で何を言おうとしていたのか? 彼女が変わりそうだったから?

  イエス。たとえ何が起こっても自分は自分だと彼女に話していた。
  カッツェと会おうとしていたから、そう言ったんだ。
  そしてすでにそのとき、彼を体に取り込むつもりだった。

  >・最後にはじめとカッツェに起こったこと。はじめは彼を取り込んだのか?
    MESSが彼を取り込むのを手助けしたのか?

  イエス。おそらく取り込んだんだろう。ただ、それとMESSが関係あるとは思わない。
  はじめの本当の力はデザイナー(彼女が想像できることなら、すべて現実にすることができる能力)
  だから、結合するときにその力を使ったんだろう。

  >・割り当てられた数字は何だったのか。他の星のガッチャマン?

  イエス。任期を終えたガッチャマンだ。
  他の惑星か、あるいは地球の過去のガッチャマンだ。



最後はちょっと困惑したが、いいエピソードだった。

(アメリカ・男性)



今シーズンのお気に入りと言うわけではないが、常に楽しんでみてたよ。
(※最終回を迎えたことが)惜しまれるね。10点満点で9点。

(男性)



素晴らしいエピソードと結末だった。
けど、最後はちょっと当惑したから、もっと説明すべきことがたくさんあったんじゃないだろうか。
しかし、本当にいいシリーズだった。個人的には今シーズントップ3だ。

O・D対カッツェは短時間だが勇壮なものだった。O・D最高!! 彼は本当に死んだんだろうか。

ベルク・カッツェ O・D(オー・ディー)

元気な累を見られてよかった^^

爾乃美家累(にのみやるい)

はじめはカッツェにデートを申し込んだのか?(笑) 君は俺をどれだけ驚かせるんだ、はじめ。
彼女はなぜ最後にお母さんに電話したのか。また、なぜ最後にカッツェは彼女の中からは
話しをしていたのかは疑問に感じている。

首相は市民やXにすべてを任せて、仕事を楽しんでるな(笑)

菅山首相

(男性)



巨大な野獣のようなOSTと素晴らしい結末だった。シリーズは10点満点で9.5点。
最後の最後まで非常に予測困難なものだった。結局、俺はちょうど10満点を付けると思う。
このショーが大好きだ。

(イギリス・男性)



俺ははじめとベルクの直接対決を予想していたんだが、彼らの言葉のスパーリングは
エピソードの軸としてよかった。

最後にベルクがネクタイにいたのには少し困惑した。
でも、元気になりたいときに再びこのアニメを見直そうと思う…


  -
  ネクタイじゃなくて、体の中にいるんだよ。


    -
    ベルクみたいなのを俺の体に入れたい。



今シーズン、ダントツの一位。二期は間違いないね。

(アメリカ・男性)



何が起こったの? エピソードはよかったけど、あのエンディングは騙された気分だわ。
はじめのお母さんへの電話は覚悟を感じたけど、私たちは決着を見られなかった。

(アメリカ・女性)


  -
  はじめはカッツェが彼女の体の中にいてさえ、自分は自分であることを認めてもらうために
  母親に電話したんだ。「決着」というが、君は何が起こると思ってたの?


    -
    カッツェがCROWDSを使って楽しんでいるときも、彼女は決してカッツェと対面することはなかった。
    それは公園で彼らが最初にミーティングして以来、一番楽しみにしていたことなんだ。


      -
      ああ、なるほど。確かに俺もそれは見たかった。
      実際のところ、それが一番見たかったな。

      そういうわけで、俺はエピソードを完全に気に入っているわけじゃないんだ。
      それはCROWDSのフォーカスしてて、はじめ対カッツェに関しては十分じゃないからなんだよね。
      他のガッチャマンもあまり登場しなかったし。

      ガッチャマン クラウズ


    -
    カッツェが彼女の体の中にいるなら、あそこで聞こえた声がカッツェの声であることを
    明らかにしなかったこと。
    カッツェがはじめから見えないのなら、彼がネクタイに変わったのかどうかも分からない。

    ショーは結末をハッキリさせなかったから視聴者には何が起こったのかわからない。
    それになぜカッツェははじめと一緒にいなければならなかったのか?
    カッツェは完全に自由だ。ガッチャマンや他の者に拘留されてはいない。
    彼が慈愛に失望して消えるのを見たからね。

    ベルク・カッツェ

    また、彼女とお母さんの会話は時間をスキップする前にあり、
    そして視聴者は彼女がベルク・カッツェに向かって話しているのを見ることになる。
    すべてが曖昧で視聴者には分からない。


      -
      >カッツェが彼女の体の中にいるなら、あそこで聞こえた声がカッツェの声であることを
      >明らかにしなかったこと。

      注意して見ていればそれは十分に分かることだよ。
      彼が存在していながら、他のプラントを破壊しなかったことが理由でもある。

      >また、彼女とお母さんの会話は時間をスキップする前にあり、
      >そして視聴者は彼女がベルク・カッツェに向かって話しているのを見ることになる。
      >すべてが曖昧で視聴者には分からない。

      彼女はカッツェとのデートの直前にお母さんに電話をしている。
      彼女が彼と一緒になることをすでに決めていたから電話したんだよ。


        -
        それも視聴者は分からない。
        これは最終話だし、もう説明の手段はないから視聴者は想像するしかない。
        なぜ、カッツェははじめに取り込まれたんだ?
        最後の彼は完全に復活していたしカッツェに勝てるのは唯一O・Dくらいだ。

        O・D(オー・ディー)

        はじめが彼より弱いのは少し前のエピソードで分かっていたから、
        どうやってカッツェを取り込んだんだ?
        格闘向きではないし、カッツェのように形状変化するわけでもないし、
        彼女はそれほど強くないのでは?
        それにO・Dが惑星を崩壊させなかったのは、彼がそうしなかったからとは限らない。
        実際のところ、俺は彼が間違いなくそうすると思ってたんだ。

        俺のポイントはアニメが何も説明しないから、視聴者は何も分からないということ。
        最終話でこれほど困惑したことはない。
        正直言って、最初にはじめからカッツェの声が聞こえたときはカッツェがはじめと
        入れ替わったか、カッツェがはじめと同化したと思ったくらいだ!
        それはカッツェとはじめが似た者同士でありながら、まったく逆の性格をしていて、
        はじめがカッツェを見ることができなかった理由の説明になる。
        (という驚くべき意外な事実だったと…)

        みんなはどんな風に解釈したんだ?
        彼らは本当のことをちゃんと説明する必要があったんだよ。



ほとんどすべてのエピソードが好きなんだよね。そして最終回を迎えた…

これには10点満点を付けたかったんだ。
だが、視聴者を混乱させたこと以外、結末はあまりに突然でショーは何も残さなかった。
多くの素晴らしいものを持っていながら、この終わり方はあまりに無礼だ。

残念ながら7点を付けた。本当に何だったんだろう…

(男性)



このエピソードが何なのかまったく分からなかった。
他の人と同じような質問をするわ。
O・Dは死んだの? うつつはどこに行ったの?

O・D(オー・ディー)

(アメリカ・女性)



最後は混乱したけど、このショーは本当に好きだよ。

(ドイツ・男性)



議論を促進する終わり方だねえ。彼らが何をしたのか見てみなよ。
お約束(?)の結末よりは優れていると思うが。

(台湾・男性)


  -
  「お約束」じゃないのは分かってる。
  そして多くの疑問が残り、プロットホールが残った。



多くの疑問の答え。二期が見えたな。これは結局、新しいフランチャイズなんだよ。
ガッチャマン クラウズ 8.5点。

(アメリカ・男性)



8点。

何を言えばいいかよく分からないな。確かに混乱した。だが、そこが好きな理由でもある。
視聴者にはBDで説明して欲しいね。

(男性)




疑問は残るものの、好意的な意見が多かったです。批判もありましたが、かなり少ないですね。

二期の期待もありましたが、やれることはあまりなさそうですし不要な気がします。
(もやもや感は残りますが)
なぜ11話で総集編なんてやってしまったのか…事故があったとの噂もありますし、
一週休むなんてことはできなかったんでしょうかね(無理なんだろうな…)。

冒頭にも追記しましたように二期の製作が発表されました。何をやるんだろう…

それではまた。

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ガッチャマン クラウズ」カテゴリの記事

コメント

カッツェの能力は相手の悪意を乗数的に増幅して返す事だと思うから、悪意のない相手に対しては弱いんじゃないかね。
基本的に攻撃を下すとき常に他人の悪意に乗ってる所からの推測だけど。
だから悪意の殆どないはじめちゃんに対してはカッツェの幸災楽禍の能力が発揮できないんじゃないかね。

カッツェをチョキチョキして赤いスカーフにしたと思ってた

う~ん

オチ事態は良いと思うんだけどな
カッツェを取り込んで共に理解できる未来を探していくみたいなの
問題はそこまでの過程を納得いくように丁寧に描いてほしかったってことでしょうね
じゃないと今回みたいにほとんどの人がもやもやした物を最後に感じて終わることになる

中途半端…かな

BD買って下さいってことだな

それら全部を説明する最後のパートは間に合わなかったようだ
穴埋めのため前回のAパートを総集編にしてる
その辺について後日説明があるらしいけど
完全版を再放送するのかな?

なんで一番読解力のない頭悪そうな外人の意見を記事タイトルにつけたのか…

あとこの監督は豪快にすっ飛ばすタイプだから
削られた部分がBDとかで補完されてもはじめカッツェ戦が追加されるとは限らないかも
個人的にはうつつ・ジョーさん・ODの部分が補完されれば十分かな

はじめの髪括ったのがかわいいとおっぱいでっかいぐらいしか印象に残らない最終回だった。

あと1話あればってか先週の15分あればもうちょいなんとか出来たと思う
でも現時点で理解不能レベルの話ではない
明らかに説明不足だし完成度は下がったけど…
カッツェがはじめと融合したのはちょっと感動した

海外の考察は深いから期待してここに来たんだけど、やっぱり海外組も米欄の人も混乱してるんだなw
ぽかーんでした。まぁ面白く無くはなかったけど、はじめが最後まで好きになれなかったのと
はじめやカッツェの言葉使いにイライラして、やっとこのアニメもオワリかと思えばまぁ良いかな。
新しい見せ方の挑戦?だったのか・・何故ガッチャマンだったのか・・
馬鹿菅と鳩山を掛け合わせた菅山が最後には理解の深い良い首相として描かれたのも
このアニメの評価を下げたと思う。 あいつは最後まで屑で描くべきだったわ。

Blu-rayを買う。それしかないし、激安だしね。サントラも買った。JJの持ってた手芸ハサミは…どうしよう

ほんと最近アニメの見方も知らない癖に文句や見ればわかるような疑問ばっかり言うやつが増えたな
すべてを明らかにしろ、とか子供向けアニメじゃないんだからさ

映画の販促でつくられたものだから、二期は期待出来ないね。
良作だけに残念。

ルイきゅんのフトモモprprしたくなる最終回だった

カッツェは、人の悪意を増幅する存在
はじめは、カッツェと完全に対になる存在だという指摘は最もだと思った
ガッチャマンのメンバーが、はじめに会ってから変わっていったところを見ると、
はじめは、良い意図を勇気づける存在なんじゃないのかな

脚本を描いた人たちが、この結末に自信を持っているなら、
もう少し粘って丁寧に描いて欲しかった 10話までみたいに

そりゃ外人さんも困惑しますよね・・・・・・
俺も大困惑ですから・・・・・
久々に傑作アニメに出会えたと思ったんだが・・・・・・

製作トラブルでしたということで11話と12話を作り直してネット配信すればまだ間に合う!w

スタッフは全力を以ってあたったと感じたし、
このまま終わりでもいい。

追加や作りなおしがあってもいいけど、
こんどは各自が、自分の想像したものと違う、
という意見がでるだろうね

事故で1パート分を落として、前回のAを総集編にして後の分を1こずつスライドして、
最終話のBパートは放送しないで無理やりラスト部分だけくっつけたんだっけ
アニメ雑誌のあらすじともずれてたと聞くし完全なラストがあったはずで残念無念
早くディスクを発売して欲しい

やっちまったなw

何これ、、、

ラスト3話くらいがグダグダだったんで、何か予想外の結末が待ってるのかとも期待したが

超ポジティブで、無償で善行を行うような人間の中に閉じ込められるというのは、カッツェにとっては最悪な罰なのかもしれないなぁ。

全ての人がクラウズを当たり前に持つ世界になったけど、クラウズを強制的に剥奪できる力のあるルイルイの権力・発言力がとんでもないことになりそうな気がする。

オレ的には1話がピークだったな
先輩のアクションに興奮したからそのへんに期待してたんだが、ほとんど説教臭い内容で終わってしまった

12話だけとってつけた感が酷かったかな?
カッツェスルーで弱体化っていうのは、コレまでの流れ的にはらしいオチではあったのだけど。
とくに累によるクラウズゲームの宣言のところだけ、テキトー感が酷すぎて、あそこだけで全てぶち壊しになったような。

アニメだから納得せざるを得ないかと思いながら累やギャラックスを見てきましたが、クラウズゲームのところで唖然としてしまいましたね……
クラウズゲームは物語序盤のギャラックスそのもので、カッツェの悪意が混入することで機能不全を起こしていたシステムをどう扱うか?というのが物語終盤のテーマだったと思うんですが

疑問を残す展開は好きだけど、もうすこしヒントがほしかったな。
メスをどうした?とかは想像できないし
あとはガッチャマンとしてもう少し活躍してほしかった、民衆がヒーローになるために仕方ないにしても・・・
BDでいろいろ追加される事を願っておこう

最低な最終回だったな
あんだけ煽っていたO・Dの恐ろしい力なんて微塵も見れなかったし
挑発しあってた主人公とラスボスの対決すっ飛ばして
いつの間にかカッツェがはじめに取り込まれてるし意味不すぎ

本来の最終話Bパートが完全に抜けてるから
Cパートが説明不足ってか説明無しでモヤモヤな結末になったってことだろね。
BDで補完するとしても来年かよ。

個人的にスカーフ=カッツェなんじゃなくて
カッツェの思考がはじめと溶け合ってる象徴だと思ってるわ

カッツェを倒せたのはMESSの総軍を使ったから
おそらく同化もMESSの力だろうね

主人公が何を考えているか今一分らず感情移入出来なかったなあ

近いうちに続報あるみたいだからそれに期待

このアニメのテーマは「ヒーローの存在意義と、世界の変革」だと思ってる。
最終回で、誰もがヒーローと同等の力を持てるようになったし、そうなることで世界は変革し、「アップデート」された。
その変化にはすぐには適応出来ないけど、変わってしまう恐怖を乗り越えることは出来た。大きな力にはベクトルを与えてやることが必要で、最終回で累はそのことに気付いた。それまでは、自分が管理できる範囲で、すべてのクラウズを手駒にしてただけだからね。
大きな力は法で縛る事も必要だけど、その前にそれがどう使われるべきかっていう理解が必要。アニメ本編ではまだその段階だった。
でもこれはクラウズについてだけじゃなくて、現実にこれまで何度もこういう経緯を経てきている。車とか、原発とか。とても危険だけど、その有用性は抗えない。それを社会に受け入れるなら、世界をアップデートしなきゃならない。
このアニメからはそういうメッセージを感じた。

しかしまぁ、せっかく「誰でもヒーローになれる世界」になったのに、そこにODがいない(かもしれない)ってのは悲しすぎるな。ODには生きていてほしい。

はじめの赤いスカーフは学年が上がったからかと思ったけど
多分スライド式ならそんなことはない→つまりスカーフはカッツェ?

清音はいってらっしゃいと家に残ってるって事は卒業できたんだなw

結局「荒らしはスルーに限る」が言いたかっただけなのかな…

本来11話でゲームとOD変身予定だったんだよね
(事前に出てたアニメ誌情報)
12話OPでOD変身ネタバレ状態もおかしいけど
最終回で完全OP流さないわけにもいかないしw

まあ、どう見ても事故で前回1パート落としたせいだから、これだけで最終回の評価出すのは気が引けるな
オチは分かったし、出来れば完全版観て評価したいとこかね

結局、はじめのことは好きになれなかった
カッツェと共生(?)してるのもああこの子なら適任だよね(適当)って感じ

エピローグにうつつの姿が見えないのは、きっと重症のODをかいがいしく世話してるからに違いない…と願いますweep

こういう解決法にするなら説得力かカタルシスの最低どちらかが必要だと思うんだが
個人的にはどちらもほとんど感じられず、ただご都合的に淡々と事態が収束して行った…と感じた。
これは描写不足とかよりも根本的なストーリーラインの問題だと思うので、BOXで補完されても概ねの感想は変わらない気がするのが何と言うか…

はじめ達の仲間になった後でももっと累にスポットを強く当て続けていたらまだ印象も違ったのかもしれないが…
もしくは事態解決の賭けとしてよりも、もっと純粋に累がユーザー全体にクラウズを与える事を選ぶ様な展開だったら…

Gメンバー達の驚く程の出番の少なさはもう言うまでもない残念さだし…

>結局「荒らしはスルーに限る」が言いたかっただけなのかな…
この意見と同様の読後感だけが残ってしまった。

>カッツェと共生(?)してるのもああこの子なら適任だよね(適当)って感じ
これにも心底同意。。

ギャルゲとかで例えるなら、ルイ&クラウズ(無難)ルート
2期とか要らないから他のルートが見たいわ

本来なら11話のAパートの総集編みたいなところでO.Dがカッツェと戦うべきだたった。それで12話のA パートではじめちゃんがカッツェを吸収でBパートでまとめがもっとも理想の終わり方。でも進行で無理が出てこうなったんだろうなという感じ。しかしテーマは伝わたっと思う。今風なネット社会がしっかり描かれていたしその危険性も分かりやすく伝わてきた。隠れた良作。

>超ポジティブで、無償で善行を行うような人間の中
はじめちゃんが自我を保っている限りは、カッツェの存在意義の全否定状態だからねw
 
本当にカッツェは感化されて変わっていくのか!? を残してるから、終りとしては悪くない
はじめちゃんの精神が、カッツェに毒されていく可能性だってあるわけだから
お母さんへの電話「ぼくは、ぼくだから!」の答えは各自の考えにおまかせってことでしょう
精神の中でのカッツェとの葛藤こそが、人類が向き合わなきゃならない葛藤そのものだろうし

事故?パートは、Box買って確かめるとして、MESSの説明が足り無いのは不親切かなw

はじめが母にした電話で言った「僕は僕だよ」は、カッツェが梅田に言った「私はあなたです」に対するアンサー的なものだと思ったんだが違うのかな?

・・・微妙
何だかうーん・・・大好きだった反動かなあ
・・・何かなあ、消化不良だ

>はじめが母にした電話で言った「僕は僕だよ」は、カッツェが梅田に言った
>「私はあなたです」に対するアンサー的なものだと思ったんだが違うのかな?

単純に

(カッツェを取り込んでも)僕は僕だよ。

ってことでしょう。

ガッチャマンという典型的な前時代的ヒーローにとって替わる、新しいヒーロースタイルの話だからね
Gスーツとか凝ってていかにもバトルアクションが映えそうだけど今回は主役の座を譲ったのさ

ポイントに釣られてゲームやってるだけの連中の何処が新しいヒーロースタイルなんだよ…
あんなのならまだ純粋な善意で立ち上がった立川外の人間が多くて解決、の方が良かったよ

はじめが「僕は僕だよ」って言ってたのを聞いて思ったんだけど、
はじめはボクっ娘なのか、本当は自分を男だと思ってるのか疑問に思った。

自分を男だと思ってるなら、女装する累との対比になってるのかもしれないと考えた。
11話のAパートの独白の内容を考えると、自分の肯定が伝えたいテーマになってるのかもしれないと考えた。

正直最終話の暴れるクラウズの対処方法や救助のために皆をまとめる方法が、そんなに上手くいくか?と思えてちょいと白けたけど、色々考えるところもあって面白いアニメだった。

ヒーローが解決しちゃったらこの作品のメッセージなんて何も無くなっちゃう
はじめが変身すらしなかったのは3話の衝撃ほどではない
もう路線は分かっているのだから

この監督の作品はどれも挑戦的でいつも途中まではクッソ面白いんだけど、風呂敷の畳み方が雑過ぎてなんともいえない消化不足感が残るんだよなあ。
まあ総評としては微妙と言わざるを得ないけど、宮野カッツェのキャラが個人的に強烈にツボに入ったから、記憶に残る作品にはなるだろうな。

1995年から日本のアニメは消化不良のエンディングが増えた
つまりエヴァの様にブン投げても、信者がつく事を制作者が
知ってしまったから

海外の映画やドラマの様に明確な終わりを描けない日本の
アニメ業界の悪癖だ

おそらく今後も日本のアニメは衰退するだろうな

免許もなくクラウズなんて力を一般にばら撒くのはどうかと思ったが
まあ、銃社会でも力が力の抑止力になってるから良いのかなあ…
しかし暴走したときの惨事は想像できないな。

最近一気に視聴したが、全体的には良い作品だったと思う。
うつつちゃんが水着じゃなければ友人にもオススメしたのに…

ちゃんときっちりした最終話できたから、そっちの反応も期待していいでしょうか

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