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2014年12月20日 (土)

【PSYCHO-PASS サイコパス 2】第11話(最終回)海外の反応「美佳は真実を隠しながら否定した生き方を選択するだなんて信じられない奴だ。」

PSYCHO-PASS サイコパス 2 鹿矛囲桐斗(かむい きりと)

霜月監視官は高校生時代や使命感あふれる着任当初とはずんぶんと
変わってしまったなあという印象でした。
映画のためにも須郷執行官は顔見せしておかないとですね(笑)

PSYCHO-PASS サイコパス 黒幕スタッフ討論会 Vol.2
~第2期最終回放送&劇場版公開記念 ニコ生特番~
2014/12/27(土) 開場:20:50 開演:21:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv203779349

PSYCHO-PASS サイコパス 2 第11話(最終回)「WHAT COLOR?」の海外の反応です。

翻訳元:http://myanimelist.net/




朱は東金が鹿矛囲を殺すのをなんとかなんとか止めることができたね~
で、東金は単にマザコンだったと…

東金朔夜(とうがね さくや)

今期、狡噛を見られなかったのは残念だったわ。
でも映画での彼を楽しみしている。

(カナダ・女性)


  -
  >朱は東金が鹿矛囲を殺すのをなんとかなんとか止めることができたね~

  え?

  (男性)


    -
    最初に東金がナイフで鹿矛囲を殺そうとしたでしょ…

    常守朱(つねもり あかね)霜月美佳(しもつき みか)

    (カナダ・女性)



鹿矛囲とのいいゲームだった。
シビュラは結局、彼を認めたんだな。

楽しいドライブだった。映画のためのいいセットアップだったと思うよ。

常守朱(つねもり あかね)霜月美佳(しもつき みか)雛河翔(ひなかわしょう)六合塚弥生(くにづか やよい)宜野座伸元(ぎのざ のぶちか)

(オランダ・男性)



このアニメは法を守る。
このシリーズが無限大にめちゃくちゃ大好きだ。本当に素晴らしいアニメだった。

(ルーマニア・男性)



傑作だった。

マジに受け取るなよ。一気に較べてまったくクソだった。 4/10点。

(男性)


  -
  マジでこれが今期のベストシーンだった。

  (男性)



完全にクソだった。一期を思うと困惑する。
二度とこのアニメについて語りたくない。

(アイルランド・男性)



シビュラは集合的サイコパスをジャッジすることに決めたのね。
最後はOKよ、でも何かが足りないの。
全体的には二期を楽しんでたし、続編の制作に期待したいわ。

(女性)



ワオ、たった11話なのか? 少なくとも12話はあると思っていたのに。

(スペイン・男性)



映画では二期を引き継がないでほしいね。見直したくないし。



本当に映画の前に見直す必要がないことを願ってる。
一期と映画だけ見ればいいようにしてね。



結果としては?

今期は無意味だったし、クソだった。それだけ。
結局、何も起こっていない! クソな続編だった。

このクソで無駄にした時間がもったいない。
1/10点も大げさじゃない。



たぶん、映画ではこのウンザリするようなアニメの埋め合わせをするんでしょう?
今期は全体としては4/10点だが、6/10点にする。なぜなら一期が好きだから。

(男性)



悪く無いじゃん。一期の方がもっと好きだったけどね。

(男性)



美佳はなんてクズなんだ。もし映画で酷い死に方をしないようなら…

霜月美佳(しもつき みか)

(イギリス・男性)


  -
  美佳を大目に見ているのは俺くらいだろうな。

  俺は美佳がサイコパスをクリアに保っていることに驚いたよ。
  彼女はおそらく盲目的で、厳しい現実から目をそらすことのできる能力が
  サイコパスをクリアにすることを助けるのだろう。
  だがそれは本来悲劇的なことだ。

  美佳は本当にかわいそうな子だ。

  (イギリス・リンカンシャー州・男性)


    -
    彼女は明らかに仕事に向いていない。
    そもそも彼女は馬鹿だし、監視官になるべきじゃなかった。

    (イギリス・男性)


      -
      シビュラは明らかに仕事が合ってると思ってるよね。

      反面、シビュラは監視官としての朱の権限を剥奪する一方で
      鹿矛囲や信者が使っているドミネーターの非アクティブ化を拒否していたけどね。

      常守朱(つねもり あかね)

      (イギリス・リンカンシャー州・男性)


        -
        彼女はシステムのファンだし、ほとんど精神を病んでいたから
        シビュラは彼女を利用していただけだと思うよ。

        彼女は監視官として完全な失敗作でしかない。
        彼女は仕事をするより多くの時間を自分のサイコパスの心配に割いていたからね(笑)

        霜月美佳(しもつき みか)

        エリアストレスが許容範囲を超えたときに建物の外で突っ立ったまま
        何も出来なかった話は見ていて何か特別なものを感じたよ。

        (イギリス・男性)



鹿矛囲はシビュラに集合的サイコパスを認めさせ、シビュラは自身の一部を破壊することで逃げた。
俺はドミネーターよりナイフの方が楽しめたな。

はあ…8/10点を付けながらも俺は平均的と言っておかないとね。もっと凄いと思ったんだけどな。

(カナダ)



これまでの10話には本当に感動したんだが、この最終回は完璧なクソだった。

(カナダ・男性)



尻すぼみだな。今期は好きになれなかった。

(ニュージーランド・男性)



鹿矛囲には常にこのセリフを言って欲しかった。

鹿矛囲桐斗(かむい きりと)

彼女もね。

常守朱(つねもり あかね)

(グルジア・男性)


  -
  ここ好きだわあ。

  (イギリス・女性)



二話で切ったのは正解だったかな?(笑)
結局、一期が超人気作ということが分かっただけだった(笑)

(男性)



一期がお気に入りで二期が好きじゃない人は二期を評価するのは難しいわ。
私は二期は最後まで希望を持っていたけど、最終回は決していいとは言えなかった。
そして全体としては…どう判断すればいいんだろう?
フラット? 意味が無い? まったく感情を掻き立てられなかったわ。

6/10点。

(ロシア・女性)



こうなると思ってた。
浅はかなキャラクターによる期待外れの結果に終わるってね。
かつて上級監視官だった宜野座はほとんど空気になってしまった。

宜野座伸元(ぎのざ のぶちか)

ただただ続編は存在しなかったんだと思いたい。
これにはまともなエピソードと本当に素晴らしいと言えるサウンドトラックがなかった。
4/10点。

(男性)



ウンザリだ。
美佳は真実を隠しながら否定した生き方を選択するだなんて信じられない奴だ。

(男性)


  -
  これまでのお気に入り屑キャラクターを更新したわ。

  (女性)


  -
  それはきっとすぐにバレていると思う。
  でも朱の性質上、結局許されているんだと思う。
  それに状況的には彼女も犠牲者だし、潜在犯や彼らを手助けする人間を憎んでいる。

  (男性)



これまでの積み重ねはこの無意味な結果のためだったのね。
鹿矛囲に対するリスペクトは上がったわ。美佳はまさに美佳だった。
感情むき出しになるまではサイコパス2もポテンシャルを秘めていたのに。

東金朔夜(とうがね さくや)

結局、映画のための宣伝だったのね~

(女性)


  -
  映画と二期は続編を余儀なくされたものだから多くを期待しちゃだめだよ :P

  (クロアチア・男性)


    -
    何の話? 映画は一期後にすでに計画されていたぞ(予算も立てられた)。
    だが、二期はどこからともなく現れたんだ。

    (男性)



東金のキャラクターにはマジでガッカリした。

(パキスタン・男性)


  -
  少なくとも彼は最後までひたむきだった。
  嫉妬と独占欲を持つものは凶暴になるものだ。



二期に対する私の気持ちがこの絵に集約されているわ。

霜月美佳(しもつき みか)

(ドイツ・女性)


  -
  同じく、俺の気持ちをまとめるとほぼそんな感じ(笑)

  (男性)




これまで批判はあっても評価は高かったのですが、最終回は評価もかなり落ち込んでいますね。
やや弱い印象はあるもののそんなに批判するほどでもないと思いますが…

野良狡噛が主人公の三期が放送されたら海外では大人気でしょう。

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コメント

Ⅰゲット

一期で勧善懲悪でスッキリ解決なんてありえないってわかってたから、別に落胆とかはしなかったな
霜月は8話で東金親子に言われてたように、シビュラを知っても反抗するどころか従順になる市民のモデルなんだろう
この世界を守るために槙島のようにシビュラを破壊するわけでなく、朱のように対等、反抗する立場になるわけでも無く、従順になることを選んだ人間
よりシビュラが進化した世界ならそれも間違ってはいないと思う
まあ葵おばあちゃんの件については個人のゲスさということで

この脚本家はキャラを動かすのがへたくそだな
自分の思想信条を第一にしすぎて
アホな組織にアホな人物だらけになってる

こういう陳腐なキャラ作りは、アニメではよくあるよね
こういうキャラが出ると視聴者が速攻冷めるんだけど、それを作り手が理解していないのが問題

二期の方がむしろ好き

霜月はシオニーちゃんになれる

ストーリーがストレートすぎて面白くなかったな。
WC?は「what color?」ではなく、別の意味なんじゃないかと深読みしたのがあほらしくなる。

冲方丁が問題だったのかな
それとも熊谷純か、監督か

諸悪の根源は無茶なスケジュールで制作させ無能な脚本家を登用したプロデューサーかな。

管理人様、翻訳お疲れ様です
2期も1期と同様楽しめましたよ!!
3期も期待です★

東金の残念すぎる小物感、
美佳の扱い、行動で糞かそうじゃないかで意見が分かれてんじゃね?
美佳は更新されたシビュラに潜在犯として扱われ、
何で?何で??いやあああああああああああああああああああ
とか絶叫、錯乱、半狂乱の末に3課あたりに射殺されるって
落ちが用意されていたら評価急上昇だったのにさ。

基本的に1期を作ったスタッフは劇場版のほうに注力してるから
2期がこんな結果と評価になったのは当然といえば当然だね

このためだけに出てきて殺されたおばあちゃんが不憫でたまらない

テラフォの監督とかこれの監督とか最近のアニメ監督無能すぎる

1クール11話ということを考えればかなり厳しい構成だったな
Psycho-Passの世界を広げ登場人物たちを活動させてくれたから2期も嫌いじゃないけど、1期のときとは雰囲気が変わっていたな

やっぱり刹那的な印象を強く受ける展開
映画へ続くための繋ぎとしてもあまり良い持っていきかたではなかったですね
ただタツノコが完全に復活したことは強く伝わりました

一期が積み木を絶妙なバランスで積み上げる快感で
二期はそれを一気に崩す快感って感じだったかな
全く違うベクトルだから批判はでるよね

おまけに映画があるから最後中途半端な破壊しか出来ずに
二期好きも不完全燃焼の人も多いかも

テロルみたいな内容になったなと思ったら同じ脚本家だった
いい加減にしろ

もうね、素人が「初めて脚本やってみた」レベルの陳腐なストーリーだったな・・
何が集団的サイコパスなんだか、実につまらん
そもそも、シビュラが集団的サイコパスとやらを認めて、ドミネーターでシビュラ集合体の犯罪係数が上がったのならば、シビュラの手足として動いている監視官の朱の犯罪係数も上昇していなければロジックとしてオカシイだろよw
監視官もシビュラのシステム機能の一部なのだからな
結局、カムイも視聴者の期待に応えれるキャラじゃなかったし、宜野座も単なるモブと変わらない空気キャラ設定だったよな
組織を裏切って沢山の仲間を殺しまくっていた酒々井を捕縛した時に青柳にどうのってセリフには耳を疑ったわw
最後は朱とシビュラの罵り合い・・前期と同じオチにするなよ

声だけは、皆いい仕事をしていたと思うことを付け加えておくよ


2~3話使った1エピソードだったら許容範囲かな・・・
11話長々やってこれかよって感じ

一期も二期も塩谷がメインで作ってるんだが。
一期の総監督は基本名前だけだろ。

いちおう作品の主題に対してきちんと回答を出して終わったから悪い最終回じゃなかったと思う
東金小物化とか、地獄の季節に関係ない人が巻き込まれたりとか、不満は多いけど

ただ、排除されることもなければ反省もなく、普通に美佳が開き直ったのは好き

ああテロルの人だったんだ
なんで一期の人から脚本変えたんだろ

シビュラの犯罪係数が上昇しようとも、朱の犯罪係数は影響されないよ
構成員の個人的サイコパスを算出する際に集団的サイコパスの数値が入ってないから関係ない
逆に、集団的サイコパスの算出に際しては構成員の個人的サイコパス数値が入っているので、シビュラシステムが幾つかの脳ユニットを破棄したように集団的サイコパスは個人的サイコパス数値から影響されるし、鹿矛囲が朱に諭したように実はコペンハーゲン解釈の余地もできた(シビュラは進化と引き換えに自身の存在を危うくする扉を開けてしまった)

最終回はストーリーは悪くなかった が、緊迫感が足りない感じがしたな

もっとおもしろい終わり方出来そうだなって、ちょっと残念
前半の渋い東金をなんであんなに小者にしちゃったんだろう?
朱はイイ意味で変わりすぎだ…鼻がないころは残念すぎた

言うほど悪くなかったかな
一期の終わりかたも「私たちの闘いは続く!」だったし
脚本3人いるのに2クールで足りなかったのかよって当時思ったわ

なにげに最後のカットが好き

しかし何で一期の設定を無駄にするというか、穴をわざと突くようなことをやったのか
この話嫌いなのに仕事引き受けたのかと勘ぐってしまうわ
WCも何の意味もなかったし、じゃあ何で出した?
こんなもん北米ドラマ見てる海外の連中からしたら鼻で笑われてもしゃーないわな

よく分かんなかったところ
1 カムイの手袋の効果(9話からカムイとその仲間がつけてるやつ)
2 「地獄の季節」の犠牲者は要するに単なる事故ではなく官僚の派閥争いで生じた?(8話)
3 カムイのホロが死人扱いされてたのに職を得られた理由
4 キタザワの犯行現場の少し離れたところで見つかった爆破解体ドローンの役割(3話)
5 カムイ肉体を複数の人格(脳みそ)が共有していた?(最終話)

わりと大雑把に観てもツッコミどころが多いんだが、見方が間違ってんのかな

冲方丁が、この社会じゃ事件おこせないじゃないか!と頭抱えたと言ってた
虚淵の前で
引き受けたのは、この手のジャンルを絶やしてはいけないという義務感から

二期良かったんだが、終わり方というかまとめ方がよくわからなかった
東金が朱にあっさり押さえ込まれてしまうのも、なんだかなぁという感じだった

終わらせ方は悪くなかったと思う
ただ東金のあのキャラクターではあんな犯罪係数にならなそうな気が
シンプルに突き抜けているだけなら他にもいそうだし
まーあの世界だからもういないのかもしれないけど

クソでは無いと思うし結構楽しんだけど一期と比べると…
2クールと製作スケジュールの余裕あれば違ったのだろうか

東金については何もかも予想通りだったので、もうちょっと捻って欲しい、
シビュラの思惑も越えるぶっ飛んだ行動で最期を迎えて欲しいとは思ったな
でも二期の方が綺麗に纏まってて好きだわ

霜月は何というか、さやかちゃんが魔女化ギリギリ手前で踏ん張ったままどんどん堕ちてくみたいな感じでウザいを越えて愛おしくなってきた
こういう生き汚いけど体面を取り繕えるだけの器用さがあるキャラは凄く好き

まあ 確り完結させるには、コレぐらい単純明快に終わらせるしか無いよな

てっきり11話しか無いし 劇場有るから
ヱヴァ以降の糞な含み持たしたホリ投げっぱなしに成るかと思ったら
確り畳んだな

ラストが良かったとは思わんが
素晴らしい

集団的サイコパス測定なんて時限的に、シビュラとかカムイみたいなレアケースだけの適用でいいんだよ。
シビュラシステムに対抗して、それとは異なる判断基準で構築した意思の集合体とかが出現した時は、その都度測定とかで。

サイコパス2より何処も翻訳してなかった「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」を翻訳してほしかった。

私は面白かったけどね。今期一番楽しみにしたアニメです。完璧でなかったことを非難するつもりはない。なぜ否定的なコメントが多いのか理解出来ない。
これだけの作品を創り上げたスタッフ一同を心より賞讃します。

なんか物足りなくて海外ドラマ見たくなっちゃうアニメ

せめて1期の人物とカムイの関連性を切り離して欲しかったわ。
カウンセラーの先生が飛行機事故の犠牲者とか、後付設定もいいところ・・・
あと、おばあちゃんもいきなり出てきて簡単に殺したけど全く意味なかったし、キャラの使い方がひどい。

こういう意識に対する考察は現代ハードSFのトレンドなんだけど
ラノベしか読まないアニオタにはちょっと取っ付き難いんだろうな

各キャラにそれぞれ別種の妄執を与えて、彼らを絡ませるんだけど、ケミストリーが全く起きなかった感じ
妄執のお披露目だけで終わった
学習も成長も変容も無いなら、それは活きた人間のドラマではないよね

さすが 冲方丁だなw
ARISEに続いてサイコパスも壊してったw

っていうか、カムイも東金も引き立て役で終わるんだったら、
最初からアーチャンを取り込もうとするシビラっていうストーリーにしたほうが面白そう。

意識はしてないだろうが、攻殻SSSとかぶっちゃてるし…
個人的には見て後悔した感じ。

七話だったかで飛行機事故に合った当時の鹿矛囲少年の名前が桐人だった。
人であることを辞めてシビュラと斗う(闘う)という意味で現在桐斗と名乗っていると思っていたら、十話の同シーンで桐斗に修正されていた。
単なるミスで深読みしすぎたようだった

シュビラシステムはそもそもいまいちなシステムだからそれをひっぱっても
無理がある 普通にいろんなサイコパスな犯罪者が出て来て解決するほうがおもしろそう

2期も充分おもしろかったけどなぁ

なんで最後までドミネータ停止しなかったのかね

悪くはないが
内容、ボリューム、キャラ
どれをとっても1期に劣るからなぁ

なんか一係の話じゃなくて二係、三係の話にしたらよかったんじゃないか
それなら一期の帳尻合わせもあんまりしなくてもいいし、映画のことも考えなくていいから、
伸び伸び脚本を書いてほしかったな

一期のサイコパスは異常犯罪者だけど論理的な思考して
自分の矜持や信念に基づいて自信を持って
犯罪を犯している人が大半だったから面白くて好きだったんだけどね

2期は、シヴュラのお守りも、犯人追跡も
朱がメインでやっちゃうから、
キャラ立ての面で、朱に対抗する霜月のキャラ付けがピーキー過ぎになったのは
プロットのミスだと思うわ

割といろいろ考えながら見ないと付いていけないからそこはまあ面白かったが
一期のような戦闘シーンがあまりなかったのが残念
物語の説明で終わってる感じだった

それなりに楽しめたけど個人的に一番見所を感じていた東金というキャラクターが
小物のマザコンに過ぎなかったのが残念だわ
犯罪係数最高値、過去に監視官を黒く染めまくる、狡噛との比較等
中盤まではワクワク感満載だったのに何だかなぁ・・・
最後の犯罪係数899もそこまで高くなる程何かしたっけ?って感じだったし

一期には及ぶべくもないが二期も好きだったな

朱ちゃんは、ほんとシビィラに依存してしまったな
それこそシヴィラ終焉がくるときまで心中する覚悟まであるとは

一期のテーマとして、ディストピアの管理者 VS 犯罪者扱いされる元有能刑事 VS 無能公安
っていうのはあったから、流石に同じプロットは使えないでしょ
一期のストーリーをリメイクして作るのかよって言われそうだし
一期の時点で、一係と他の部署を橋渡しする人が複数いれば いくらでもスピンオフ出来たのにね

別にぎゃあぎゃあ騒ぐほど酷いとは思わなかったけど。

下手に先に1期をみせてから始めちゃったから、作品の表面しか見れない単純な連中には余計ヒドく感じたんじゃないかな?
実際、脚本のアラはたしかに目立ったし。

過剰反応してるのはまどマギ以降の虚淵信者だけでしょ
そりゃ最初から粗捜ししてたらどれでも駄作扱いだわ

>シビュラの犯罪係数が上昇しようとも、朱の犯罪係数は影響されないよ
構成員の個人的サイコパスを算出する際に集団的サイコパスの数値が入ってないから関係ない
逆に、集団的サイコパスの算出に際しては構成員の個人的サイコパス数値が入っているので、シビュラシステムが幾つかの脳ユニットを破棄したように集団的サイコパスは個人的サイコパス数値から影響されるし、鹿矛囲が朱に諭したように実はコペンハーゲン解釈の余地もできた(シビュラは進化と引き換えに自身の存在を危うくする扉を開けてしまった)

個人的サイコパス云々ってのは、既に過去となったこれまでの仕組みでの話しであって、シビュラが集団的サイコパスを認めた時点で、監視官や執行官を含むシビュラシステムの中での最高値の犯罪係数が全てに反映されていなきゃ集団的サイコパスのロジックは不成立でオカシイだろよw
監視官も執行官もシビュラの意思決定により存在して活動している訳なんだから、シビュラが集団的サイコパスを受け入れた時点で、個人的サイコパスってのは完全に無効になってるのが道理なんだよ

むしろ一期が無駄に長くてイライラしたから二期の方が好きなんだが

1期は槇島の理念的信条と単に個人的欲望のために槇島とつるむ犯人サイドが
退廃的なサイバーパンクの世界に合ってて良かったんだけど、鹿矛囲一派は
新興宗教じみた盲目性ばかり目立って、Re:ハマトラの既視感を何度も味わった

圧倒的に脚本が駄目だけどその無能脚本家を上手いこと操作して名作にした監督がいるから
このサイコパスの監督が無能
本当に駄作に成り下がった
1期は良作とまで言わなくても佳作に入る部類だったのに…

朱が東金にお芝居は止めましょうってドヤってたけど
最初に東金が要警戒人物だって言われたらそら正体バレるやろ

狡噛とおやっさん、あと槇島が居ないだけで、ここまでつまらん作品になるとはな。

ドラマチックな展開がまったく無かったもんな
ただ、モブキャラを虐殺しまくっていただけで

この作品ほど批判のほとんどが勘違いや理解不足というものもすくないだろうな。
まあ最初から叩きありきの一期信者もいるようだが。

>狡噛とおやっさん、あと槇島が居ないだけで、ここまでつまらん作品になるとはな。

こいつなんて完全な一期信者だな。二期の内容について批判するのではなく、お気に入りのキャラが出てこないだけで二期を否定してんだから。

あんまアニメにマジになんなよwww
笑えたからそれでイイジャンwwww

個人的サイコパス云々ってのは、既に過去となったこれまでの仕組みでの話しであって、シビュラが集団的サイコパスを認めた時点で、監視官や執行官を含むシビュラシステムの中での最高値の犯罪係数が全てに反映されていなきゃ集団的サイコパスのロジックは不成立でオカシイだろよw
監視官も執行官もシビュラの意思決定により存在して活動している訳なんだから、シビュラが集団的サイコパスを受け入れた時点で、個人的サイコパスってのは完全に無効になってるのが道理なんだよ

まだシステムが整ってないだろ、決定したばかりなんだから。将来集団的サイコパスの測定をするよって局長と朱が話してただろうが。監視官・執行官が個人として存在し個人として裁かれるのは今のところあってるんだよ。

>まだシステムが整ってないだろ、決定したばかりなんだから。将来集団的サイコパスの測定をするよって局長と朱が話してただろうが。監視官・執行官が個人として存在し個人として裁かれるのは今のところあってるんだよ。

システムが整っていない?なるほどw
なのにカムイだけは集団的サイコパスが認定されてアベシしたのかww
どんなチート使ったんだよww

ルールから外れて色々してた二人が焦点の一期に及ばないのは分かってたことだよね
公安がもっと有能でも同じ

上でも似たような事言ってるけど、この2期は本当に、同じ物を見たと思えないほど理解の足りてないコメントが多い。
サイコパスは1期から一貫して精神的に大人じゃないとついていけない視点を持ってるから、単純に何かを悪と見なしてそれを倒すことが解決と思ってる人には理解されないだろうと思ってたけど、2期はそれ以上にストーリーも世界観も基本的な設定も分かってない人が多数的外れな指摘をコメントしててビックリする。
ちょっと前なら「ちゃんと始めから見直して!」と言いたかったけど、今はもうそれなりの解釈で不満をぶつけるのもまた、自由にすればいいのかな、と思える様になったよ。
2期は駄作。それが世間の総評で。
でも自分個人にとっては、とても深くて緻密なすごい作品だと思ってるけどね。

みんな製作の術中にはまってて面白いなw

正しくは集合的サイコパスだからね。
集団的サイコパスって書いている人はちゃんと見てないってことだからね。

集団と集合の違いのダメ出しとか

もう、どっちでもいいじゃんw

名前ハ何であれ、「シビュラの都合」という名のチートで変わってしまうつまらんものだよ

『つまらなかった』って言う感想にたいして反感する人って何なんだろうねw
『絶賛しあうサイト』っていうならわかるが、
普通に翻訳サイトのコメ欄でしょ?
君が好きなものは、文字通りの万人が同一の意見じゃないと気がすまないのだろうか?
むしろ『俺が面白いと思ってるから、否定厨は異常』って考えが異常。
別に数式や真実が一つってだけならわかるが、
レビューや感想ごときでそんな事言ってたら、
まともな社会生活おくれないじゃんw

っていうか、そもそもそんなこと言ってる人ほど
このアニメをちゃんと見ていたのだろうか?
『イレギュラーや反論認めない』って
まんまシビュラと一緒じゃねーかw

感想ごときで目くじらたてるなら、
共産主義の北朝鮮にいったほうが良いじゃないの?

1期もおもんなかったけど2期はさらにその上を行ったな

超人的な身体能力の爺が出てきてから見るのをやめた
2期はやらないほうが良かったな

理論的な事象に時間を割いていたので、事実関係について説明不足で腑に落ちない点が多々あったな。カムイがシビュラを、自分と同じ集団的存在だと推測するに至った過程と、地獄の季節の因果関係とか。

「俺と同じように考えない奴は理解力が足りない精神的に子供」
こんな考え方をしてたら他人との溝は広がるだけだな
それこそ悟りを開いた信者の物言いだろう
不満を叩き目的だと決めつけている奴もいるが、不評レビューを上から読み直してみたらどうだ?

荒れすぎワロタ

公式サイトに書かれているけど、シビュラシステムは犯罪係数による潜在犯捜査が始まるよりも前から「包括的生涯福祉支援システム」なので、2期で集合的サイコパスの定義が出来ても将来に渡って国民の個別サイコパス評価は廃止されないよ

↑こういう設定だけでも上手いよなぁ。
批判する訳じゃないけど現在の大勢を占めるアニメって異世界とか魔法とか特別に深い知識が必要なくても設定できるものが殆どだからなぁ・・・

とりあえず1期信者とか虚淵信者とか言ってる奴らが必死すぎて痛々しい
別に2期がイマイチって思う人がいたっていいんじゃね?
批判に対して顔真っ赤にして過剰に反応するのも心に余裕なさすぎだわ
個人的には2期も楽しめたけど

普通に面白かったけど、きっとリアルで嫌な思い出もしたんじゃないだろうかね、あーかわいそw

2期は誰かとあーだこーだ考察する楽しみがある。
小説で読みたい話だ。

単純な連中には二期の良さは理解できない  ( ・`ω・´)キリッ

>きっとリアルで嫌な思い出もしたんじゃないだろうかね、あーかわいそw
必死だなw 変換もまともにできない君の方がかわいそうなんだけどwww

とりあえず不評に全力でムキになってる方々が2期信者の皆さんってことでOK?

むしろこの最終回はPSYCHO-PASS1期2期通して
一番好きな話だわ

正直1期自体が穴だらけだったからそこまで気にならんというか
一応一つの話一本道だった2期のほうが好きかも知れん

多分茜が結構好きだったのかな1期よりは2期のほうがかなりキャラとしては好きだ


>感想ごときで目くじらたてるなら、
共産主義の北朝鮮にいったほうが良いじゃないの?

感想ごときでめくじら立てる人の図である
語るに落ちるとはこのことだろうか

>公式サイトに書かれているけど、シビュラシステムは犯罪係数による潜在犯捜査が始まるよりも前から「包括的生涯福祉支援システム」なので、2期で集合的サイコパスの定義が出来ても将来に渡って国民の個別サイコパス評価は廃止されないよ

今後は集合的サイコパスが基準になるってのに、個別サイコパス評価を続ける意味がわからんよ
個別のサイコパスは、集合的サイコパスの判定の為の統計データとして活用することは有り得ても、個別で評価を続けるなんて理屈として成り得ないんだよ
それだと、主体となる集合的サイコパスの統計データの収集と判定はどうするんだ?って話しで、ダブスタは仕組みとして成り立たないのが道理

霜月は真実を知ってなおシビュラの奴隷であることを選んだのが、俺の中では高評価なんだが
そういう人は少ないのか…

本家1期の続編である劇場版が控えてる中での2期なわけで
始まる前から負け試合なのは確定みたいなもんだったとは思うが
そういう条件下で作られたにしては悪くない話だったんじゃないかな
演出面でもっといいやり方あったと思うところはあるが
ストーリー全体で見ればそれなりによかった
個人的には最終回で評価が上がったアニメ

まあ1期とは脚本家違うからなあ・・・キャラクターの魅力を全く掘り下げも出来ないまま、重大で悲劇的だけれどまったくもって共感を呼ばない事件が進行していき、そして多大な犠牲が払われたわりにはあまりにも矮小な結果をかろうじて得て終わった、な。

1期の槙島が残酷な敵であるにもかかわらず多くのファンを獲得したのは、やはり彼自身が普通のありふれた人間だったからだろう。(正直そんだけイケメンで頭良くて強いあんたがありふれた人間とか皮肉かよという突っ込みはあるだろうがwww)。しかしどれだけハイスペックでも槙島はあくまで一人の人間だったし、そして人は基本的に自由でありたいものだからそれを許さないシビュラへの反感は槙島への共感になった。1期は解放へ向けて突き進む一人の人間とそれによって秩序を壊されるのをよしとしない人間の物語だったのさ。

2期はカムイが共感を覚えたくても覚えられない「多数の脳の集合体」というキャラクターだった時点でもう終わってた。彼が何を言おうとそれはカムイ個人の言葉ではなく、シビュラと同等な存在のメッセージだったから、言ってみればカムイもシビュラも「皆様の清き一票を」と主張する政党みたいな集団であって、視聴者という個人が共感を覚えるにはあまりに遠すぎた。
ついでにどのキャラも話の進行上便宜的に動いているだけで全く人となりを深く掘り下げたりしなかったのも更に「共感」から遠くなっていった。
おねーちゃんと言わせりゃキャラが確立するとでも思ってんのか?何故おねーちゃんと呼ぶようになったのかを描かないと、「なんか変なおねーちゃん子がいるな」で終わっちまうんだよ。

とにかくまあ最終的な意見としては題材も素材も超贅沢にそろえたのに、よくぞここまで薄味に仕上げたなあって感じ。録画は全消しですわ、お疲れさまでしたさようなら…。

一期も11話しかなかったら大して思い入れもなかったと思うがな。

話数がとか関係ないよ
11話じゃキツイっていうのなら、始めから2クールでやればよかった話し

一番、残念だったのは、カムイのキャラクター性が、あまりにも可笑しすぎたんだよ
カムイは東金財団によってああなったんだから、ドミネーターも含めて全てを否定すべきだったんだよ
なのに、最期までシビュラに対して何色だ?とか・・
結局、カムイがやってた事はシビュラ社会に対してのただの構ってチャンじゃん
それで、やり方も結末も異常だから、そらぁ、多くの視聴者が腑に落ちないし引くわな

一期の人の脚本が良かった。
二期の脚本家 下手すぎる。
このアニメに興味失くしてしまった。

2期も面白かったけどな
1期でいいたかったことを受け継いで発展させてる感じ
キャラクターについては描ききれないところが多かったのかもね

まあ、段々援護する奴が日本に居ない程、年々アニメが酷くなっているね

中国の留学生が朝日新聞に投稿したらしいんだけど(俺的ゲーム速報で観れる)

ttp://jin115.com/archives/52058629.html←ソース

( `ハ´)「最近の日本のアニメはファーストフードの様だ。脂ぎった可愛い女の子が
     出て来るだけで、中身は全く面白くない。ストーリーが単調なのも、制作の
     コストが掛かるから、エロいグッズを売る為にキャラものしか作れず、
     それが結局アニメ自体をダメにしているのに気付いていない。
     ゆるキャラといい、日本人は『可愛いもの』だけを売りたいだけで、
     本来の映像作品としてドラマ性の本質を無視している。」

まあ、確かに「キャラクターを売りたいだけ」ならアニメにしないでゲームにした方が
売れるわ。何の為にアニメを作っているのか。業界はそれを考えた方が良い。

半分ギャグアニメだけど、絶対的な権力支配とシステムの世界の中という似た様な設定で、復讐と執念、信念や友情をキャラクターに持たせる為に様々なドラマチックなエピソードと立ち位置の入替えを駆使しまくってたアニメがあったよな、キルラキルだったっけ?
アレはモブキャラですら見ている側を釘付けにさせた
物理的に表現の限界がある実写映画やドラマとは違って、アニメってのは色んな表現が出来るアドバンテージが既にある訳で、出来映えの良し悪しはキャラクターをどう使い倒せるか次第だと思うんだよね

「色々と腑に落ちない事が多かった」
こう大衆の殆どが思うこと自体が二期の総評かと
製作者や一部のインテリさん達が分かっちゃいねえなパンピー共はって悦に浸る作品なのかサイコパスって?

>今後は集合的サイコパスが基準になるってのに、個別サイコパス評価を続ける意味がわからんよ
>個別のサイコパスは、集合的サイコパスの判定の為の統計データとして活用することは有り得ても、個別で評価を続けるなんて理屈として成り得ないんだよ
>それだと、主体となる集合的サイコパスの統計データの収集と判定はどうするんだ?って話しで、ダブスタは仕組みとして成り立たないのが道理

シビュラシステムが包括的生涯福祉支援システムだと説明されているのに、「個別のサイコパスは、集合的サイコパスの判定の為の統計データとして活用することは有り得ても、個別で評価を続けるなんて理屈として成り得ないんだよ」と断定して「ダブスタは仕組みとして成り立たないのが道理」とコメントする頭の中が分からないわ
集合的サイコパスは一括りで認識できる集団を分析するもので、個別のサイコパスは職業選択時や日々の色相管理など国民一人ひとりの福祉支援に今後も必要なのに、何故「ダブスタは仕組みとして成り立たないのが道理」となるのか持説の論理について出来るなら説明して欲しい

>集合的サイコパスは一括りで認識できる集団を分析するもので、個別のサイコパスは職業選択時や日々の色相管理など国民一人ひとりの福祉支援に今後も必要なのに、何故「ダブスタは仕組みとして成り立たないのが道理」となるのか持説の論理について出来るなら説明して欲しい

だから、集合的の判定が主体となる社会となるのに、個別の色相管理なんかしても仕方がないだろw
集合体の中の誰かが黒くなれば、もう個人のケアや管理努力ではどうしようもなくなるんだから
個人の職業選択とかも、集合内の他人のせい(それが最大の要因となる筈)で大きく変わってしまう事だろよ
だから、今回の最終話で禾生も「大虐殺」や「魔女狩り」の社会へと変貌しちまうといってるじゃないか
これまで通りの個人の福祉をどうのとか言っていられる社会や時代じゃなくなるという理論だよ

集合的サイコパスが問題になるのは集合体の構成員の犯罪係数は低いが社会秩序に悪影響を及ぼす蓋然性が高い場合でしょ。

そもそも構成員と集合体のサイコパスのありようについて組み合わせは
1.構成員はクリア 集合体もクリア
2.構成員はクリア しかし集合体は濁ってる
3.構成員は部分的または全員濁ってる 集合体としてはクリア
4.構成員は部分的または全員濁っている 集合体も濁っている
の4パターンで「魔女狩り」に該当するのは2

集合体がヤバイから、社会秩序もマジヤバってのがあり得るだろうが、マジヤバ個人のせいで社会がマジヤバってのもあり得るから個別のサイコパス管理は必要という道理。上記のパターンで言えば3だね。

サイコパスの測定単位として境界をどのあたりに設定するかはかなり恣意的ということで、つまり「あなたの脳のこのモジュールはサイコパス的にマジヤバなので切除します」という世界観だってありえるわけだ

俺には、くそだと感じたアニメが今までで一つもない。
霜月のように、自分に言い聞かせ自分をごまかし自分に都合よく解釈し、そうやってサイコパスを保つ才能があるのかもしれない。
普通に面白い作品は面白いし、微妙な作品も「これはこれで」といったふうに好意的に解釈している感じか。自覚はなかったが。

>集合体の構成員の犯罪係数は低いが社会秩序に悪影響を及ぼす蓋然性が高い場合

それって、どういうケース?
集合体内の構成員のサイコパスが低いのに、集合体で見ると社会秩序に悪影響を及ぼすなんて例は、善悪を完全に係数値化して判別しているこのアニメの世界では成り立たないんじゃない?
シビュラは犯罪係数の判別だけが全てであって、司法裁判すらない社会なんだから、何が社会秩序に悪影響なのかなんて理屈や判例を持ち出して決める事なんて出来ない筈だよね

>2.構成員はクリア しかし集合体は濁ってる←構成員がクリアなのに、何で集合体だと濁ってるの?
>3.構成員は部分的または全員濁ってる 集合体としてはクリア←構成員が濁っているのに、何で集合体だと濁らないの?
具体的な事例で説明してもらえるかな?
あと、これだとカムイとシビュラは何番に当てはまってたのかな?

>>集合体内の構成員のサイコパスが低いのに

あくまで個人の考えだけど、たぶん集合体の場合、構成員のサイコパスは「低い」「高い」の問題じゃないんだと思う。
どういう意味かっていうと、例えて説明するなら集団サイコパスは「絵具」みたいなもんなんだと思う。
純粋な赤や青、黄色や緑、紫にオレンジ・・・どんなにきれいな絵具でもいろいろ混ぜ合わせたらなんかものすごく濁った汚い色になるだろ?(多分だれでも美術の時間に経験あることだと思う)
多分あれと同じ理屈なんだと思う。
集合体サイコパスの理論って。
つまり個々(絵具)のサイコパスがクリア(きれいな色)でも、それが有機的に混ざり合うと濁った思想構造(まぜまぜされて濁った絵具)になってしまう
上手い事サイコパスが混ざれば(赤に青を足すときれいな紫になる・黄色と赤できれいなオレンジなどなど)問題はないんだろうけど、テキトーに混ざり合った場合個人がきれいでも集合体としては濁ってしまう・・・という風にシビュラが判定してもおかしくはないってこと。
まああくまで個人的な見解だからなんともいえんけど、少なくともそう考えれば「集合体内の構成員のサイコパスが低いのになぜ集合体で見ると社会秩序に悪影響を及ぼすなんて例が起こりうる?」って疑問の答えとしてはしっくりくると思う


>>司法裁判すらない社会なんだから

「ない」んじゃなくて「使われなくなった」だけなんじゃない?
第一期でも朱音ちゃんが「特例として裁判も開いて~」とか言ってたし、「あるけど使う必要がなくなったから使われなくなっただけ~って」感じに聞こえたけど。(間違ってたらゴメン)
まあ、使われず廃れてしまって完全に人の意識から消え失せた代物なら「ない」のと同じだけど。

>>例えて説明するなら集団サイコパスは「絵具」みたいなもんなんだと思う。

なるほど。確かに個人のサイコパスや集合体サイコパス、色相の理屈を絵具に例えるとしっくりくるな。
鹿矛井の「何色か?」っていう質問も集合体として個別の色が混ざり合った自分のサイコパス=ごちゃまぜになった自分の色を言えるもんなら言ってみろ・使えない色とでもいうのか?!って問いかけてるようにも聞こえるな。
シビュラは「濁った色相=濁った色では、まともな人生は送れない=まともな絵は描けない」と言わんばかりに濁りを世の中から排除しようとするからね。
濁った色でも使い方次第では絵も描けるのに。
常守も濁った色の持ち主でも人権はあるって考えを主張してるし、現に雑賀教授もサイコパスが規定値超えて濁っちゃったけどまともに社会貢献できてたし。
集合体サイコパスの肯定は濁った色相の持ち主でも社会の役に立てるし生きる権利もあるっていうことへの肯定でもあると言っても過言じゃないかも。


もしかして監督や脚本家もそこまで考えて「色相」だの「濁る」だのっていう用語を考えたのかな?
このサイコパスでは「色」っていうのがものすごく奥深く考えられてるな。

やっと見終わったんだけど、不評すぎて吃驚だわ
そりゃあ東金のキャラ作りとか酷いけれども
カムイの行動にカタルシスがないって意見があるが、集合体だからシビュラに認識されないが、シビュラ自体が集合体じゃん、自身も裁けないようなやつが全能を気取るな、って事を問うためだけに行動してたのは派手な終わり方よりテーマに合ってて良いと思うけどね

やっぱり一期好きな人はキャラの個性やバトルシーン重視の人が多いのかな
個人的には二期の方が(粗は多いけど)好みです

>集合体サイコパスの理論って。
つまり個々(絵具)のサイコパスがクリア(きれいな色)でも、それが有機的に混ざり合うと濁った思想構造(まぜまぜされて濁った絵具)になってしまう
上手い事サイコパスが混ざれば(赤に青を足すときれいな紫になる・黄色と赤できれいなオレンジなどなど)問題はないんだろうけど、テキトーに混ざり合った場合個人がきれいでも集合体としては濁ってしまう・・・という風にシビュラが判定してもおかしくはないってこと。
まああくまで個人的な見解だからなんともいえんけど、少なくともそう考えれば「集合体内の構成員のサイコパスが低いのになぜ集合体で見ると社会秩序に悪影響を及ぼすなんて例が起こりうる?」って疑問の答えとしてはしっくりくると思う

実にわかりやすい解釈と説明だと思うんだけど、そうなると「係数値って何なの?」って疑問に行きついちゃうよね
スキャンした対象の色相状態を数値で表しているのが「犯罪係数」なんじゃなかったっけ?

その、個別の色相が混ざり合った結果が集団的サイコパスの色相というロジックなんだとすると
例えば、集合体内の構成員の色相(犯罪係数)が全てクリアの場合

「構成員全て合わせた総係数値÷総人数=係数の平均値(集合的サイコパスとして評価された色相)」

って具合にしないと、「色」と「数値」の両方の表現に辻褄が合わない事になるよね?
そうなると、構成員が全てクリアなのに、集合体では濁っているってのは、数値での表現法的には成り立たないんじゃないかなと思うんだよ
執行される時も、個別・集合的ともに「犯罪係数」として判定処理される訳だし
「色相」ってのは、万民(子供も含めた)に感覚として解りやすく数値をヴィジュアル的に表現してるだけのものかと思ってたよ

司法裁判に関しては、昔の面倒くさいやり方と、狡噛も言ってたような気がする
民事裁判の方も廃れてしまってるのかな?感情的になると色相とかが濁るらしいし、この社会の市民は、細々した他人同士の係争をどうやって解決してるんだろ?と、新たな疑問が・・(笑)

>カムイの行動にカタルシスがないって意見があるが、集合体だからシビュラに認識されないが、シビュラ自体が集合体じゃん、自身も裁けないようなやつが全能を気取るな、って事を問うためだけに行動してたのは派手な終わり方よりテーマに合ってて良いと思うけどね

カムイ個人の疑問や不満は理解できるけど、そのシビュラに対して文句を叩きつける為に一般市民をテロに巻き込み死なせるやり方が理解できないし
「全能を気取るな」というスタンスだったのならば、こそこそとドミネーターと監視官の女の目をパクって薬中の奴隷信者にしながら「シビュラを裁く」のではなくて、ドミネーターもシビュラシステムも完全否定して「シビュラを完全にぶっ潰す!」のスタンスで、盛大に散って欲しかったんだけどね

けど、二期を楽しめてる視聴者がいる事も理解しているよ


あまりいい出来ではないなと思いながら見続けたけど、その割には終わり方は結構よかったように思う

投稿: | 2014年12月26日 (金) 10時58分
投稿: | 2014年12月26日 (金) 11時17分

こちら、IPアドレスが同じなので自作自演と思われます。
自作自演で誘導するかのような行為はご遠慮ください。

自作自演する人いるのね、残念だ。
最終回の締め方は良かったが、ドラマ作りに関しては
失敗かな。カムイの目的をもっと早くに見せる
桑島を早く登場させてカムイと絡ませてドラマを作る。
先は気になったが、人物描写はもっとあった方が良かったかも。

>「全能を気取るな」というスタンスだったのならば、こそこそとドミネーターと監視官の女の目をパクって薬中の奴隷信者にしながら「シビュラを裁く」のではなくて、ドミネーターもシビュラシステムも完全否定して「シビュラを完全にぶっ潰す!」のスタンスで、盛大に散って欲しかったんだけどね

いや、カムイはシビュラを破壊する気で行ったんだけど、とんち合戦で負けましたって話でしょ
だからラストが地味になった、しかし理には適っている

テーマが「人がいて法があるのか、法の下に人がいるのか」で、シビュラ=法が不完全だと証明できればカムイの勝ちなのよ
全能者のパラドックスで、「お前は何色だ」と問うた時点でシビュラは答えられないからカムイの勝ち
また、「シビュラがカムイを始末する」と、カムイをシビュラシステムの下で裁けないと証明する事だからカムイの勝ち(現実は変わらないけど)
で、カムイはシビュラが答えられないと確信してたから、問うた後でシビュラを破壊する気だったと思うよ
だけど、シビュラ自身が自分は不完全でしたとあっさり認めて、とりあえず集合的サイコパスという概念をフィードバックさせます、今後もより完全なシステムを目指します、と答えた
それによりカムイはシビュラに認識され動機を失い、不完全な絶対システムだから破壊するという道理も失ったから、負けを受け入れた
しかし、同時にシビュラからすればこの勝ちと引き換えにシビュラシステム=完全という前提を失ったわけだから、完敗に等しい勝利といえる
当然これはシビュラシステム崩壊に発展する可能性をはらんだ重大な出来事であり、今後の展開に期待してね、って話だったかと

>テーマが「人がいて法があるのか、法の下に人がいるのか」で、シビュラ=法が不完全だと証明できればカムイの勝ちなのよ

そういったテーマが主旨のストーリーなんだろうってのは解ってるんだけどね
しかし、シビュラとアンチのゲーム的な駆け引きと、シビュラシステムの不完全性云々ってのは、前期の槙島が既にやって実証済み(シビュラは免罪体質者を裁けない)なんだよ
シビュラは槙島を裁けないのみならず、取り込めさえしなかったダメダメな欠陥システムであり、結局、槙島を裁いて決着させたのはシビュラ社会から飛び出した狡噛の執念による銃弾だったからね
だから、前期を茶の間でテレビに噛り付いて見ていた多くの視聴者(自分も含む)は、シビュラが不完全なシステムだってのを、もう既に、いや・・確実に皆が知っている訳で
よって、カムイが今更、シビュラを試して行く回りくどくてイカレたテロ行為には、多くの視聴者が「もう、槙島がアレコレやってるし、シビュラの全能性はハッタリだと暴いてるじゃん・・」ってな感じであくびが出るほど退屈したと思うよ
二期目は、槙島のような大胆で狡猾な犯罪者を裁けないダメダメなシビュラシステムはさっさと崩壊しちゃってて、カオス社会の幕開けと混乱、そして新たな秩序がテーマだったらよかったのに・・って、感じなんだよね

自分の捻くれた見方なのかも知れないけど、(一期の)初めからシビュラシステムに肯定的な視聴者はおらず、この作品をディストピア物として捉えてるわけで、シビュラがどういった点で不完全かを証明していくかという形でしか話としての面白さが成立しないと思うんですよ
「ダメダメなシビュラシステムはさっさと崩壊しちゃってて~」てのは分かるんだけど、それだとシビュラという絶対システムのディストピア物という、本作品の唯一の物語の構造の核を否定することになってしまう

そもそも視聴者はシビュラ世界よりずっと現実のほうがマシって事を前提に見てるわけです
しかも、残念ながら作中でシビュラがなくなると大混乱が起こるほど人間が依存してるように描けてない
省庁の派閥争いで対案が存在する程度の絶対性なんですよシビュラはw
だから「シビュラシステムはさっさと崩壊しちゃってて、カオス社会の幕開けと混乱、そして新たな秩序がテーマ」で面白い話が展開できるとは思えないんですよね
仮にシビュラ崩壊後をやると、その場合は「サイコパス2」ではなく単なる一期のキャラ物の話になる、そっちが見たかった人も多いのでしょうが

だから一期と同じ展開で詰まらんというのは全くその通りだけど、自分はどうやっても同じような話にしかならない制約の中で破綻もなく別の話をやった事自体を評価したいんですよ
解は同じだけど別の方法で証明する数学問題の解答を見たような感覚
そもそも二期やる必要なかったって言われればそれまでですがw

何か粗末な文章で伝わり辛い事を長々と書いてすみません

もっと分かりやすく纏めると、シビュラ世界は最初からユートピアではなく、ディストピア(究極の優生学社会、生まれながらの適正で全てが決まる)として描かれているので、ユートピア崩壊物の物語としては展開させづらいだろうと
だから続編やるとディストピア物として一期の焼き直しにならざるを得なくなる、って事です
そしてその制約の中ではよくやったほう、というのが自分の評価です
キャラ物と割り切って、一期のテーマと全く関係なくやればもっと面白くなった可能性は確かにありますが

何度も済みませんでした

>「ダメダメなシビュラシステムはさっさと崩壊しちゃってて~」てのは分かるんだけど、それだとシビュラという絶対システムのディストピア物という、本作品の唯一の物語の構造の核を否定することになってしまう

そうかな?
もう、シビュラはダメダメなシステムだって結論を前期に出してしまってるのに、違うアンチキャラで同じ結論の追求モノを敢えて「続編」としてやる必要性はなかったと思うんだけどね
一期とは関係ない別物として作ったのならアリだけと、そうじゃないよね
一期のキャラは全て、時間も含めてそのままの流れで二期に入っているからね
朱なんて、シビュラにダメ出しの説教したの二回目だよ
もう物語の構造とかは、この二期で逆に変になっちゃった気がしたんだけど

>仮にシビュラ崩壊後をやると、その場合は「サイコパス2」ではなく単なる一期のキャラ物の話になる、そっちが見たかった人も多いのでしょうが

元々のタイトルが「シビュラシステム」とか「ドミネーター」とかではないから、別にそのまま「サイコパス」の「2」や「+サブタイトル」でもいいと思うよ
もともと「サイコパス」ってのは精神異常の意味で、シビュラシステムの事じゃないからね
だから、カオス社会モノで作るにしても合っているタイトルだと思うよ


>解は同じだけど別の方法で証明する数学問題の解答を見たような感覚

ゲームでもよくあるよね、同じ結末に達するのにABCのどのキャラのルートでプレイするか・・みたいな
でも、サイコパス2は一期の流れで入っているから時間軸がそのままだし、ちょっと違うのかな


>だから続編やるとディストピア物として一期の焼き直しにならざるを得なくなる、って事です

思ったんだけど、作り手側はジャンル分けに妙に拘り過ぎているんじゃないかな?
「ディストピア物」なんだから「必ず派手にドミネーター使いまくっている世界」こうあるべき、みたいな
それはそれで目を惹くし、瞬間的には「おおっ!」なんだけど、物語の全体として捉えて考えて観たら、線引きされた枠を設けていて、そこで既に表現の限界に達してしまっているんだよね
映画や音楽とかでもそう思うんだけど、ジャンルという枠の縛りの中でしか表現ができないモノは、どれも瞬間的には「おおっ!」だけの似たり寄ったりなモノにしか成らないよね
最近、アニメがマンネリ化し出して来ているのは、似たり寄ったりの萌えキャラや使い回し・焼き直しのストーリーばかりになってしまってるからなんじゃないかな?
新しい感触の良いモノは、ジャンルの壁など気にせず常に超えて来るものだと思うんだよ
サイコパスの二期は、その方向で果敢に挑戦してみて欲しかったな・・残念

>だから続編やるとディストピア物として一期の焼き直しにならざるを得なくなる、って事です

シビュラシステムの敵対者を敵にしてしまったからなんですよね。

シビュラシステムに欠点があることはすでに一期でやっているんだから、
シビュラシステムは普通に公安の味方でサポート役に徹して、
シビュラシステムとはまったく関係ない敵にすればよかった。

もしかしたら映画でそれをやっているのかもしれないけど、
もし三期があるようならそういう路線がいいな。

>やや弱い印象はあるもののそんなに批判するほどでもないと思いますが…

うーん、今回のサイコパスの失敗は

・1期のファンが多かった
・そもそも、ジャンルが真面目でSFアクションだと見るオタクも
 卑屈な人が多いし、海外の場合はツッコミがある
・制作陣はシビラは正しいと思っているから、自由を求める
 海外のアニオタから拒否されているのに気付いていない

例えば、これは単なるハーレム萌えアニメだったり、ガッチャマンクラウズの
様な堅苦しい雰囲気がないアニメだったら、客層も「生暖かく」観れたんだけど、
「これから面白くなる→やっぱつまんね」で騙された人は後悔の気持ちが強いから荒れる

>『つまらなかった』って言う感想にたいして反感する人って何なんだろうねw

おそらく今の若者はゆとりが多いから、全否定されると立ち直れないんだろ
普通はスルーするべきだが、それに噛みつく事で自分を固辞したいだけの子供

>君が好きなものは、文字通りの万人が同一の意見じゃないと気がすまないのだろうか?

面白くないのに周りが笑っているから、無理矢理笑う様になるしかないんだろ。
おまけに学校とかで友達関係を気にし過ぎて、自分が無いから意見も言えない。

>『イレギュラーや反論認めない』って
>まんまシビュラと一緒じゃねーかw

こう言うのは反日教育を受けたアジア人や反捕鯨の外人とネトウヨの日本人に
似たような共通点がある つまり自分が思いこみで判断している事が正しいと
思い込んでいるから、反論を認めずに孤立している事に気が付いていない

率直に言って
一期は超人的キャラ同士のやり取りを、憧れに似た感情で見ることで楽しめた
二期はそこらじゅうにある矮小な人間性が、自分と重なり見るに耐えなかった(特に、美佳

どちらがどっちで、その優劣を語るつもりもないが
エンターテイメントとアミューズメントの違いが視聴者の反応に大きく出ているとは感じる

PSYCHO-PASS…人間の心理状態や性格傾向を計測し、犯罪傾向を数値化したものが犯罪係数。その俗称が「サイコパス」で、アニメオリジナルの造語。
PSYCHOPATHとは意味が違います。

despair まあ、所詮ウジテレビの三流アニメだから、そこまでムキにならなくてもいいんじゃね?
最初から陳腐なアニメだと思っていたから、俺は楽しめたよw

この作品、ちゃんと理解できた人と理解できてない人じゃ評価が違うだろうな。
後半から一気に難解になって、そのまま理解できてないまま見終わった人も多いはず。
俺も最初見終わったときは微妙だと思ったけど、理解できてからは面白いと思うようになった。
粗は多いけど、本筋はしっかりしたSFで良くできてたと思う。

>後半から一気に難解になって、そのまま理解できてないまま見終わった人も多いはず。
>俺も最初見終わったときは微妙だと思ったけど、理解できてからは面白いと思うようになった。
>粗は多いけど、本筋はしっかりしたSFで良くできてたと思う。

必死だなw 明らかに2期は1期よりも出来が悪いだろ。あとカムイがどうのこうの言っているけど、
東金がカムイを何故作りたかったのか、そして東金はシビラシステムを守ろうとしていたけど、
動機が圧倒的に弱いんだよ。そもそもサイコパスがマイノリティ・リポートの劣化版で、これを
賛美しているお前さんは明らかに説得力が無い事を理解した方が良い。

自己陶酔、

アニメの本筋にはどこにもない自己陶酔を探す馬鹿にはこれほど苦痛を感じるアニメもないな

エンターテイメントとアミューズメントの違いを指摘したコメント(>>122)は的確だな。
アニメとは関係ないところで浮き彫りになってるようにも見える二つだが、案外そうでもない。

このアニメは通常の概念を壊されるな。観てる側も。

皮肉とも捉えることが出来るし、面白いな。
二期は自己投影してるといやになるアニメだ

>必死だなw 明らかに2期は1期よりも出来が悪いだろ。あとカムイがどうのこうの言っているけど、
>東金がカムイを何故作りたかったのか、そして東金はシビラシステムを守ろうとしていたけど、
>動機が圧倒的に弱いんだよ。そもそもサイコパスがマイノリティ・リポートの劣化版で、これを
>賛美しているお前さんは明らかに説得力が無い事を理解した方が良い。

カムイに関して俺は何も言ってないよ。以下、疑問の答え。
カムイを治療したのは免罪体質の研究の為。これは8話の美佳が報告を読み上げてる時に言ってる。
東金については、美沙子か朔夜どっちの事を言ってるのか分からないが、美沙子の事を言ってるなら、自身も一部となってるシビュラを守るのは当然だし動機も糞もない。
朔夜の事を言ってるなら、重度のマザコンである彼が、母親が一部となってるシビュラを守るのは動機として十分。

一期と比べて・・・という声が多いけど、正直一期の槙島もピークは11話で終盤はチープなキャラだったと思うんだよな
動機がしょうもなさすぎて、免罪体質であること以外大した魅力の無い敵役だった

一期は舞台設定の面白さと死の描写のインパクトで盛り上げつつ、うまい具合に陳腐で王道なキャラクターたちがうまく噛み合ったから面白かったんだけど
二期になって視聴者が舞台にも残酷描写にも慣れてしまい、キャラクターの陳腐さだけが悪目立ちしてしまったのだと思う

まあ見せ方も悪かったんだろうけどね
11話しかないのにカムイと東金と局長(シビュラ)と・・・みたいに敵役を並べてしまっては話の軸が定まらなくて視聴者が置き去りになってしまう
多分海外の視聴者の評判が悪いのもここで、放送前の彼らはシビュラシステムを仮想敵と想定して二期を見始めたのだろうに、カムイやら東金みたいなぽっと出の新たな敵役(見る人によっては霜月監視官も)を乱立させたことで何に注目して観ればいいのかわからなくなったんだろう
結局最終話でそいつらが立て続けに相打ちになって全滅しましたよかったね、ではそりゃあ残念な出来になってしまうだろう
カムイの秘密を序盤にばらしてしまったことで底を見せてしまったのも失敗だったんじゃないかなあ

まあとか何とか言ったけど私は普通に楽しめた

とりあえず、これだけ熱意をもったコメントでコメント欄が埋まるという事は
各個人での評価が分かれたにせよ最後までつきあったからだよね。
映画が始まって観に行ったら二期を見てたから色々感慨深いものがあって
とても楽しめた。一期二期映画とつきあってきて良かった。

俺も総合的には1期に引けを取らない程、プロットは良く練られていたと思う。(美佳の存在だけは例外)
ただフラグ回収のタイミングが1期と違ってたよね。
1期は、随時適度にフラグ回収しながら進んでいたから、軽く流し見してる程度の視聴者も設定やストーリーを把握し易かった。
でも今期は、フラグを溜めに溜めて終盤に一気に回収する「もったいぶり系」だったから、細かいサインに気付けない視聴者は、それがプロトホールに見えてしまい、「この脚本はクソだ」と言う先入観を抱くバイアスでしかストーリーを見進められない人を増産してしまった面が有る気がする。
まぁ、海外の視聴者はこの作品のテーマを理解出来ない人も多いっぽいから、そう言う意味でも、1期はテーマを理解出来ない層でも楽しみを見出せる要素が有ったが、2期ではテーマを汲み取れる人しか楽しめない作りだった、と言えるかも知れない。
まぁ、視聴者を選ぶ作品って事で、俺個人的には大満足出来る作品だった。
ただ、シビュラの是非に付いては、まだ全然届いてないから、一定のケリが付くまでシリーズは続けて欲しいと思う。
まぁ、このまま行けば、シビュラは朱に影響を受けて朱が納得行く所まで改良を続ける中道オチになるのかもだけど、それならそれでいいから、何かしらの結論を出して欲しいね。

視聴者を選ぶ作品なのはいいが、ストーリーに沿って
キャラクター描写も並行して描かなきゃならないのに
ストーリーがどんどん進行していく毎にキャラ描写がなくなっていく。
ストーリーに操られるロボットにしか見えなくなる。
そうなると、面白いと思う人は減る。日本でも海外でもそれは同じだ。
2期は1期よりスピード感があって、先が気になる作りなのは良かったが
キャラクターの情念なり思いをもっとぶつけて貰わないと。

朱と霜月なんかはもっと喧嘩なり議論させなきゃダメだわ。
1期の宜野座と朱みたいに。
朱がやり過ごすだけで、霜月は勝手に自爆していく
お婆ちゃんは急に出てきてすぐ死ぬし。
朱ちゃんが窮地に立たされる物語って事前に聞いたが
すぐ回復するからこれじゃなんの余韻もない。

シビュラが悪者になるのは1期をなぞるけどそんなに問題だとは思わないかな
でもシビュラのシステムに異を唱えるために途中からテロリストのカムイ君にまともな信念があるかのように路線変更しちゃったのはアホみたい
こちらはカムイ君の歪んだ信念をいかに叩きなおしてくれるかだとか美佳の逃避体質といかに向き合うかなんかを期待しただけに駄作だなあという感想がにじんでもきますよそりゃ

日本のアニメの駄目な部分が青臭いキャラ描写。
2期は青臭いキャラ描写が少なかったからSFとしては1期よりはるかに良かったわ

実際一期と比べれば次にはなるが、極端な叩きが多いのは、まあ
二期の方がSF的哲学的に難解だし、馬鹿お断りな分、仕方ないわなw

一期は各キャラが魅力的で面白かったけど二期は見返したいと思わないしもう内容も忘れた
OPとEDだけは良かった
絵は綺麗だったけど話が単純に面白くないだよね
攻殻ARISEもそうだけどもとのいいとこが消えててなににも魅力を感じない
これを面白いと感じる人はB級のSF映画でも見とけばいい似たようなのがたくさんあるから


 多分だけど、二期を好評価できない、って人の多く(特に海外の反応)は、シビュラシステムがディストピアだって考えているんじゃないかな
 俺はシビュラの統治する世界はなんだかんだ言ってもユートピアの一種だと思っているから、もしシリーズの締めくくりとしてシビュラシステムが崩壊したなら結構なショックを受けるだろうな

>これを面白いと感じる人はB級のSF映画でも見とけばいい似たようなのがたくさんあるから

それは半分同意、半分不同意だな。
有名な映画は単純なエンターテイメント作品が多いから、確かに高度なテーマ性を持つ映画は大抵、余り人気の出なかったB級映画に多い。
でもB級映画の殆どはテーマ性が微塵も無い駄作も多い。
サイコパスを映画で例えるならエクソシストと同じと言えるかも知れない。
エクソシストはオカルト古典映画として誰もが認めるA級映画だ。
でもエクソシスト2は誰もがdisるB級映画。
でも、テーマ性を鑑みると、エクソシストはテーマ性の弱い単なるエンターテイメント作品で、エクソシスト2こそが深い哲学とテーマを持っている。でもエンターテイメントを求める多くの人は、やはりB級の烙印を押すんだよね。
今回のサイコパス2も似た様な事例だと思う。

結果的に、主人公が最大悪になるパターンはよくあるし通常主人公はそれを理解しているけど、ここでは理解していない新しいパターンかな?
一人の犯罪者を助けるために、何十何百の一般人が死んでも平気でだって時点で分かってたことではあるが・・・

結局、欧米人ってジャステイス万歳じゃないと納得しないのだな。
友達になれると思っていたのに残念だよ。
この世界に本当の正義も悪もない…一体このアニメの何を見ていたのやら。

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