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2020年6月23日 (火)

【海外の反応】LISTENERS 第12話(最終回)「欠点はあるにせよ、音楽が一番の見せ場だったな。」

【海外の反応】LISTENERS 第12話(最終回)エコヲ・レック(村瀬歩)ミュウ(高橋李依)アイン・ノイバウテン(大原さやか)シュテュル・ノイバウテン(日笠陽子)ツェンデ・ノイバウテン(黒沢ともよ)ニル(釘宮理恵)ジミ・ストーンフリー(福山潤)マッギィ(チョー)殿下(諏訪部順一)ウェンディ(本名陽子)リサ(ゆかな)レオ・マーシャル(千葉繁)宮沢きよこ(宮沢きよこ)戦闘メカ イクイップメント 祈手(プレイヤー)レオ・マーシャル(千葉繁)トミー・ウォーカー(中村悠一)エース元帥(大塚芳忠)サリー・シンプソン(島袋美由利)ロバート(銀河万丈)ジャニス(上田麗奈)戦闘メカ(イクイップメント)VOX AC-30

LISTENERS リスナーズ 第12話(最終回)「アイ・アム・ザ・レザレクション I AM THE RESURRECTION」の海外の反応です。

<翻訳元>
http://boards.4chan.org/
https://myanimelist.net/

どうやら三馬鹿はブロックになったらしい。

アイン・ノイバウテン(大原さやか)シュテュル・ノイバウテン(日笠陽子)ツェンデ・ノイバウテン(黒沢ともよ)



  -
  実を言うと俺は箱入り娘フェチ。



  -
  ここは何が言いたかったんだ?



    -
    ダダ。



    -
    何かのネタだよね?



    -
    コミックリリーフ(※)
    文字通りこのショーのロケット団だったが、毎話登場するわけじゃない。

    ※深刻な物語の中に、緊張を和らげるために現れる、滑稽な登場人物・場面・掛け合いのことである。
     (Wikipediaより)




    -
    言いたいことは色々あるが、これが究極のWhy?だ。
    なぜブロックなんだ。



      -
      ダダは理不尽というか無意味なことばかりだから、それが理由なんだろう。
      それ自体に意味がないんだよ。




二人の子供じゃないんなんてガッカリだよ。

【海外の反応】LISTENERS 第12話(最終回)「欠点はあるにせよ、音楽が一番の見せ場だったな。」



  -
  エルフはどこから来たんだ?



    -
    どこでもない。それがポイントだ。
    彼女は部屋にいた他のみんなと同様、自分自身の物語を持っている。




>ライドとリッチーは生きていた。
>説明もなくただそこにいる。

リッチー(上村祐翔)ライド(八代拓)



あ、ありがとう。



  -
  みんなフリー・ハッピーエンドだ。




なんでこんなに魂のこもっていないアニメなんだろう。



  -
  ストーリーや登場人物を無視して、各話できるだけ多くのネタを調べることに注力してたからね。
  俺が興味を持ったのはとエコヲとミュウだけだった。




Re:CREATORSのようにアイデアはあったけど実現できなかったような気がする。
でも、リッチーとライドのエピソードは一番よかったな。




予想通りのくだらない結末だ。
唯一良いエピソードは、作画監督が存在したことを思い出した10話だ。
それ以外はすべてが平凡なアニメだった。




三姉妹はなんで壁になったんだ?
ジミと妹はどうなったんだ?
エコヲはなぜ祈手の力を失ったんだ?
なぜ世界には音楽がなかったんだ?

正直なところ、もっと話数が必要と感じた。
『お互いを理解し合う』というメッセージは、ミュウの記憶喪失とミミナシに
もっと真剣に取り組んでいれば、より効果があったと思う。



  -
  24話で企画して、12話に減らされたと聞かされても驚かないな。
  多くの部分で駆け足と感じたね。メッセージを伝えるの十分な時間がなかった。
  正直なところ、主人公二人の間にもあまり繋がりを感じなかった。



  -
  >ミュウの記憶喪失

  多くのアニメがそうであるように、何回か触れるだけで決して明らかにされることはなく、
  演技や彼女の成長のための役割を果たすこともなかった。
  三姉妹と同じだね。金髪の政府筋の男もそうだったが、大悪党と思われていたのにいきなり死んでしまった。
  ニルの友人たちが帰った来たことと同じように、そうしなければ脚本家がミュウに対する怒りを
  収める理由を思いつかなかったんだろう。
  他にも理由なく起こったことが多々ある。
  未熟者が描く物語のように、多くのアイデアは持っているが、首尾一貫とした物語を作るために
  それらを繋ぐ方法を考えていないんだ。



  -
  >なぜ世界には音楽がなかったのか?

  そうだよね。どんな意味があったのかさっぱり分からない。
  これは何よりも本来であれば2クールで企画された最大の根拠と言える。

  >三姉妹はなんで壁になったんだ?

  ダダだから。

  ジミの妹は死んだが、ミュウはただのLISTENERSでジミのように新しい体を形成したんだろう。




なぜにミク?

初音ミク



  -
  どうしてだろう?



  -
  共にエレクトロニック・ミュージックの地を開拓しているから。



  -
  That's Muki!



    -
    初音ミクを描いてあってSingloidとは(笑)



  -
  ボーカロイドのプロデューサーだからだよ。
  それにオープニング曲の中にはボーカロイドの楽曲の紹介もある。

  ※裏付けは取れませんでした。




似たようなトピックをカバーしているが、1000倍良いものが見たかったら
『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』を読んでくれ。




冗談ではなく、俺は好きだった。
今期、最後まで観たのはこれとBNAとグレイプニルだけだね。



  -
  BNAは別として趣味悪いな。



  -
  邪神ちゃんを観てないだと…




本物のケヴィンとビリンダは、お互いのことを想っていたがうまくいかなかった。
しばらく間、二人の間はぎこちなかったららしい。

ビリン・ヴァレンタイン(水樹奈々)ケヴィン・ヴァレンタイン(山寺宏一)




ベスト オープニング・オブ・ザ・シーズン



  -
  欠点はあるにせよ、音楽が一番の見せ場だったな。



  -
  これだね。
  ベスト エンディング・オブ・ザ・シーズンは『かくしごと』だったけども。



  -
  かもしんない。
  今期はいいのがいくつかあったね。



  -
  鼻歌が止まらない。
  最終回まで頭に入れないようにしてたんだけど、今は詰まっちゃってる。
  少なくとももうBugsnax(※)のことは考えられない。

  ※プレイステーション5(PS5)のアドベンチャーゲーム。




エコヲのお姉ちゃんかわいい。もっと出れば良かったのに。




イクイップメントって言う度に卑猥な感じがしたよね。

ロズ(花澤香菜)

※男性器を指すことがあります。




クラシック・ロック・ファンです。
このアニメは昔の有名な曲を流してるの? それとも全部オリジナル?



  -
  オリジナルだけど、スタイルだけは必死に真似ようとしてる。



    -
    ピンク・フロイド ネタは?



      -
      六話。



      -
      彼らに捧げられたエピソードだった。




ちょうど2話から11話まで観たところ。
エコヲはクールだね、いいヤツだ。

エコヲ・レック(村瀬歩)




なんていうか最終回まで奇妙な視聴感だった。
どんな風に終わるのか楽しみだ。




ちょと待って。これまでもAC30って呼んでた?
急にAC30って呼んでたよね。



  -
  これまでも呼ばれていたと思うけど、あまり名前は出てきてない。



  -
  二話や三話でははっきりと名前が出ていたが、それまでエコヲしか言っていなかったのに
  なんで最終回でみんながその名前を知っていたのかは謎だ。




ショーは酷かったかもしれないがオープニングとニルには価値があったよね。




ネタになっているミュージシャンのどれかを聴き始めたって人いる?
もともとかなり人気があったけどさ。



  -
  すでに聴いていないディスコグラフィーは一つもなかったと思う。
  中にはベスト・オブ・ベストと言われるものもあったから当たり前だけどね。
  大学時代に初めてビートルズのディスコグラフィーを全部聴いたことを思い出す。いい時代だった。

  プログレッシブ・ロックは今でも俺のお気に入りさ。




なんで俺はこのチビ助が好きなんだろう。彼を見てご覧よ。

エコヲ・レック(村瀬歩)ミュウ(高橋李依)ニル(釘宮理恵)トミー・ウォーカー(中村悠一)





  -
  >彼

  ニルは女の子ですぞ。



  -
  そうなんだよね。俺の中で存在感が増してった。
  彼が祈手のままでいてくれたら良かったんだけど。




この番組はなんとか救われたのだろうか。



  -
  メカを捨てて、会話のネタは聞き流す。
  そうすれば気にする価値のある話があったかもしれない。

  言い方は変だが、登場人物や音楽が無駄になっているような気がする。



  -
  映画か2クールのどちらかにするべきだった。
  映画だと一度にすべてが揃うから、目立たない欠点について視聴者が考える時間がない。
  2クールだと物語をより深く作り込む時間がある。




最初の方は本当に好きだったし、サウンドトラックもとても良かったけど、
5~6話以降は残念ながら本当につまらないものになってしまった。
全体的には平均的なアニメだね。

(フランス・男性)




このアニメには可能性があったが、それだけだと思う。今週中には忘れてしまいそうだ。

(セルビア・男性)




正直言って切らなかった理由が分からないわ。
支離滅裂なプロット、不毛なCGバトル、貧相な音楽の方向性によって
今期、群を抜いて最悪のショーだったから、『文豪とアルケミスト』と
『八男って、それはないでしょう!』を見たの。

(アメリカ・女性)




くだらなく、無意味なプロットと冴えないキャラクターだった。
エンディングテーマはまともだったけどね。
全体的に気取った感じがする。

それからあの二人を生き返らせたのは本当に馬鹿げてる。
支離滅裂でダサい。

(アメリカ・ネブラスカ州・オマハ)




せっかくの可能性を無駄にしてしまった…

13話で何が起こったのかマジで理解できない。
なぜ彼は祈手でなくなったのか?
バーにいた褐色の女の子は誰なんだ?
ミミナシ、人間、祈手、サイクルってなんだ?




さて、LISTENERSは終わったが…なんで寂しい気持ちにならないのかな?

このシリーズをずっと待っていたせいか、最後はまあまあだったと思う。
(後半は最初の6話とは全く違うものだった)

まあ、まあまあのシリーズだったよ。

(メキシコ・メキシコシティ・男性)




正直言って、このアニメの点数はかなり低いと思っていた。
最終回で少しは挽回できたと言えるだろうね。

最後に言ったことを覚えていないのにはガッカリした。
もっとスッキリ終わればいいのに。

エコヲ・レック(村瀬歩)

(イギリス・クローリー ・男性)




最終回としては悪くないと思う。
二話に跨るのではなく、一話(一時間番組)にした方が良かったと思うが。

ショー自体に関しては、がっかりしたとしか言いようがない。
非常に強いスタート、それに非常に興味深い世界観と興味深いキャラクターがいたが、
その後、経験を積むことなく、いろんなところに飛び始めた。
言うまでもなく、すべてのエピソードにおいてみすぼらしいCGバトルだった(笑)

正直なところ、『IGN/10』を付けていたんだが、今では『ガッカリ/10』以上の評価は
できないと思ってる。

※IGN:クソゲーでも満点を付けるレビューサイトと言われているようです。

(カナダ・男性)




まずまずだったし、魅力はあった。
今期は間違いなく他にもっと酷いものがあったからね。

(ドイツ・シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州・キール・男性)




くだらない結末。回を増すごとに酷くなっていった。
それでも『俺ガイル』よりはマシだがね。




このショーで好きなところは今期一番のオープニングだったところ。

オープニングは今期のお気に入りの一つで、キャラクターの作画やデザインは
とてもクールで一貫していた。




たまに思うんだ。なんでこんな酷い番組を最後まで見てしまうんだろうって。
まあ、MAPPAだっていつもホームランってわけじゃないけどね。

(男性)




佐藤大が関わっていたからLISTENERSに興味を持ったんだが、
あの変な二話でたちまち期待を裏切ってくれた。

でも、なぜか見るのを止められず、最後までずっと見てしまったんだよ。

(男性)

ニルはいつの間にミュウを許したんでしたっけ。
謎とか伏線とか全部放り投げてしまいましたね。

   

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コメント

高橋李依が歌うエンディング以外に何を評価していいのかさっぱり分からん

う~ん・・・・・予感通り迷作すぐるwww

ここで『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』を目にするとは

全ての面でエウレカのデッドコピー(しかも二段も三段も劣る)に終わった

音楽ネタがまったく分かなかったからなのか、話の内容がよく分からなかった。

2クールあったとしてもこの繰り返し
わかるヤツだけわかってくれればいい
って感じだったんじゃないか

2クールやるほど音楽ネタの引き出しがなかったりして

今回は欧米の近代大衆音楽だったけど、何かしらにかぶれた作品てのはこういったものになりやすいし、見事にそのパターンにハマってたw

でもなんだかんだで最後まで見ちゃったんだろ?
ゆるいアニメの魅力ってのもあるんだって

その「ゆるいアニメの魅力」がほんとにあるなら円盤やサブスクリプションの結果として現れるだろうけど
どう考えてもそんなことないでしょ

なんかテーマを重視し過ぎて、肝心なストーリーが置いてけぼりになったって感じだったなぁ
キャラは好きだったから、もうちょっと何とかならなかったのかとは思った

キャラも話も設定背景も全部弱くね
ノリのよい音楽だけがひたすらあっただけ
何年か経てば完全に記憶からなくなるアニメ

90年代のポストモダンの手法を真似て
その失敗までも模倣したアニメだった

なんでネットで持ち上げられるクリエーターてクソしか生み出せないの?

ミミナシは音楽の魂みたいなもんだったのかな。だとするとミミナシ人間の方が音楽が内在している現実の人間に近いのかもしれない。目が黒くて角もあるけど子供の姿なので、この世界の普通の人にとって意志疎通出来るようになった良い側面の方が大きく反映されているように思う。

肉体言語wでミミナシと意志疎通(滅殺?)して祈手としての存在価値を示していた元帥とトミーは物語からは綺麗さっぱり退場して、その他の祈手はミミナシの変化の前も後も(いてもいなくても)変わりなくよろしくやっているのはミュージシャンが元ネタと考えると面白いw

どーでもいいんかいとも思うけれど、表現者という人種は世界は変わっても手段は割とどうでもよく表現者なのかもしれない、墓場から生き返った奴もいるし好き放題やるだけという本質を突いているのかも。
反対にいっぱんぴーぽーのエコヲは荒ぶるミュウの事が済んだら祈手の力はなくなった。願いは聞き届けられ世界に平和が訪れた、小市民の主人公によって。

独りよがりのおしゃれ系は合わない人にはとことん合わない
せめて脚本がおもしろければ何とかなるんだけど
それがないからなぁ
ディメンションWとか

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