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2021年7月11日 (日)

海外の高評価によって二期が作られた。海外のメガロボクス2製作者インタビューの反応

海外の高評価によって二期が作られた。海外のメガロボクス2製作者インタビューの反応

一期は素晴らしい最終回で、続編を作る必要がないくらいしっかり終わっていたので、
私もまさか二期があるとは思っていませんでした。インタビューでも全てやりきったと発言しています。
そんな中、海外の高評価に後押しされ、続編が作られることになったそうです。

先日、Anime News Network(ANN)のスタッフインタビューが行われ、その点についても触れられていました。
インタビューは五月か六月、最終回を迎える前です。日本語訳はこちらから参照できます。
https://megalobox2news.tumblr.com/post/653419141284380672/anime-news-network%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%8E%B2%E8%BC%89

そのインタビュー記事に対する海外の反応を訳しました。
言葉狩りというか、途中から話が変な方向に行ってしまったのが残念です。

<翻訳元>
https://boards.4channel.org/a/thread/223513907
https://boards.4channel.org/a/thread/224633312
https://www.animenewsnetwork.com/interview/2021-06-04/discussing-the-socio-politics-of-megalobox-2-nomad-with-yo-moriyama-katsuhiko-manabe-and-kensaku-kojima/.173444

脚本家によれば、二期が作られたのは海外でも反響が大きかったからとのことだから、
公式レビューサイトにポジティブなコメントを残そうぜ。
https://www.cp.buzzes.jp/special/megalobox/



  -
  日本人>薄汚い外人の好みなんぞ知ったこっちゃない。一期もそんなに人気なかったしー。

  El Cartelがお金を出してくれたんじゃないかな?



  -
  二期に携わったのは本当に同じ脚本家なのかな。
  かなり雰囲気が違ったから、これからの作品に注目しようと思う。



  -
  同じ脚本家だし、俺が調べた限りではメガロボクスの両シリーズが彼ら唯一のクレジットみたい。
  彼らが次に何をするのか楽しみだ。




>個人的には映画の影響が強く、例えばケン・ローチ監督作品やスパイク・リー監督の
>『Do the right thing』は制作中に観返したりもしました。
>同じ場所で生きる様々な人間たちの複雑な関係性、表裏のある言葉のやり取りなどは
>チーフと仲間たち、彼らを排斥しようとする者たちの考えや行動に影響を与えていると思います。

思わず膝を付いちまうな。いや、皮肉でもなんでもなく。

思わず膝(Knee)を付いちまうな。





特に付け加えることはないが、このインタビューが素晴らしいものであったこと、
そして関係者に大きな称賛を送りたいと思う。
今年最高のアニメの続編が、誰もが納得のいく結末を迎えた一期から生まれたことが
未だに信じられない。

メガロボクスがもう1クール必要だとは誰も思っていなかっただろうし、
あのようなハッピーエンドを迎えた物語を復活させることには多くのリスクが伴うものだ。
コードギアスの最新作を見てもそう思う。

だが、この作品が作られたことには本当に感謝している。




なんて素晴らしいインタビューなんだろう。
質問も答えも的を得ていて、森山と真辺への尊敬の念が湧いてきた。
私はまだNomadを見ていないけど、難しい社会問題に目をそらさず、
正面から取り組んでいる彼らに拍手を拍手を送りたいと思う。

Lynzee、Kim(※)本当にありがとうございます。
あなた達の情熱的な仕事にはいつも感謝しています。

※記事の編集者と翻訳者です。




髭を剃っても、今期の顔はぜんぜん違うんだね。
スタッフは二期を作るつもりがなかったんだ。

移民の描写は確かによくできていると思う。
けど、ジョーが地元に帰ってしまうのは、なんだか釈然としない感じがするな。

移民というテーマはチーフが死亡すると忘れ去られてしまい、
あしたのジョーの原点に戻ってしまうような気がする。
あしたのジョーに固執することなく、二期のオリジナリティを保ってほしいものだ。

移民の描写は確かによくできていると思う。けど、ジョーが地元に帰ってしまうのは、なんだか釈然としない感じがするな。

 


  -
  君が何話まで見ているか分からないけど、まったく忘れられてなんかいないよ。
  マックも移民としての生い立ちを持っているし、ジョーもチーフのことを心に留めていて、
  チーフたちが持っていた文化的伝統と同じものを確実に守っている。




メガロボクスはとても楽しい作品だが、番組のアニメーター、デジタルペインター、
背景美術の優れた作品を720×405(※)にダウンスケールするより、『古さ』を表現するのに
もっといい方法があったと思う。
たとえば粒状性(Film grain)をシミュレートするフィルターを使うとか。

※画質はFHDのはずなのでこの指摘は見当違いだと思います。
 ちなみにSD画質のことを言いたいのであれば、正しくは720×480だと思います。

 見当違いではなく、セル画の雰囲気を再現するため、一度低い解像度に落としてから
 撮影してるとのご指摘がありました。




Anime Feminist(※アニメ包括サイト)はクリエイター(山本沙代)の言葉の解釈を変えたり、
許可されていないインタビュー(チェ・ウニョン)をリークしてきた過去があるので、
彼(※真辺)が本当に"toxic masculinity(有害な男らしさ)※"と言ったのか、それとも
Kimが何か別のものをそう訳したのか、本当のところはどうなんだ?

このアニメはZ世代にとって、つまらなくてお粗末な演出のあしたのジョーを模したものだから
注目はしていないが、本当にその言葉を使っていたのかは疑問を感じる。

※伝統的に「男はこう振る舞うべき」とされる行動規範のうち、負の側面があると考えられるもののこと。
 男性優位の意識、男は強くタフでないといけないという意識、男は性的に活発であるべきという意識などが
 例として挙げられる。
 こういった特性を持つことが性差別主義や暴力行為につながったり、こういった男らしさに縛られることで
 心身に悪影響が及んだりするのではないかと指摘されている。(IDEAS FOR GOODより)

あしたのジョー 文庫版 コミック 全12巻完結セット (講談社漫画文庫) 文庫 – 2000/11/1

     




  -
  KimもLynzeeもAnime Feministのスタッフではない。
  せいぜい、Kimが二、三回寄稿したことがあるくらいだと思う。
  また『有害な男らしさ』についてのコメントの直後に、家父長制社会で育ったことや
  マッチョに囲まれて育ったことの影響について話しているから、
  このストーリーを描くときは明らかに脚本家の頭にあった考えだと思う。

  (メキシコ)




>『有害な男らしさ』

実際には何て言ったんだろう。そんなことを言ったとは思えないんだが、



  -
  複数のキャラクターが、パンチングという手段を使って自分のストーリーの中で
  悪者になろうとしているが、実際には成功にはつながらず怪我や不幸を招くことになっている。

  『有害な男らしさ』というテーマでがんじがらめになっている中、
  このアニメは欧米のどのメディアより遥かにうまくそれを表現していると思う。



    -
    けど、彼らがそうしているのは、社会が彼らにそのような行動を取らせるような
    構造になっているからではなく、彼らが生まれながらにして持っている競争や
    戦いへの意欲からなのだけどね。



      -
      このアニメは、何よりも『有害な男らしさ』を再構築したものだと思う。

      一期のテーマであった『できるから男らしいことをする』ではなく、
      『家(帰るべきところ)を守るためには男である必要がある』ということを
      テーマにしているね。




私が言いたいのは、多くのアニメには『意図』があるということだ。
漫画やアニメは何年も前から移民推進を掲げているし、左派的な捉え方を不合理だと思う人だけが、
週刊少年ジャンプなどを認めるのだと思う。

これを新しいことだと思っている人は石ノ森や手塚の漫画を読んでみるといいだろう。
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』のように国家主義者の集団を善人として描いたり、
北斗の拳のように性別本質主義的な考え方で女性キャラのかっこよさが損なわれていたりと、
右派的な『意図』もある。

だが、『有害な男らしさ』という言葉は、イデオロギー的な要素が多く含まれているため、
私はあまり好きではない。
ギルガメシュ叙事詩、新約聖書、スーパーマン、鉄腕アトムなど、多くの『時代遅れ』の文化が
善良で思いやりのある男を理想としているにも関わらず、『有害な男らしさ』は『伝統的な男らしさ』と
結び付けられ、『健全な男らしさ』は現代的で進歩的な理想として描かれている。
先に上げた北斗の拳でも、ケンシロウが泣いたり、倒れた仲間へのあからさまな感情に駆られたりしている。
男が思い上がったように振る舞うのは、良い男がどうあるべきかという伝統的な役割があるからではなく、
そういうものだと考えられているからだ。

さらにこの言葉はほとんどの場合、『ジェンダー戦争』というかなり偏った文脈で使われる。
多くの人が『家父長制的なジェンダー規範は男女双方に害を与える』と言う(マジで)が、
女性にとって有害で保守的な役割を"toxic femininity(有害な女らしさ)"と呼ぶことはあまりない。



  -
  ジョン・ウェインのような感情を表に出さない男らしさという、有害な理想を押し付ける人たちは、
  それを伝統的で自然なことだと正当化し、それに反することは文化の基礎に対する攻撃だとし、
  その男らしさの理想に沿わない人は社会に害を及ぼすという意味合いを込めているのだ。
  それこそが、有害なのだよ。
  『伝統的な男らしさ』が歴史的根拠のない現代的な構築物であるという事実は、
  それが有害であると言っているわけではない。




※『有害な男らしさ』にしつこく突っかかる人に対して編集部からややキレ気味?のコメントです。
 『有害な男らしさ』に対する書き込みは非常に多かったため、私もかなりカットしています。

このインタビューはすべて日本語で行われています。

オリジナルの質問を日本語に翻訳して(日本の)スタッフに提供します。
(日本の)スタッフは日本語で回答を返送します。その回答をKimが英語に翻訳します。
そして、その英語の回答を日本のスタッフに送り返し、承認を得てから掲載します。
これが、日本のアニメスタッフへのインタビューのスタンダードです。

ここにいる人達が非難を許容できるものにしようとするために、制作スタッフや
インタビュー参加者は承認という余計なステップを踏んでいるため、自分の言葉が
どのように翻訳されているかはわざわざ調べてはいないと思われます。
日本の人たちは、これが『有害な男らしさ』と書かれていることを知っており、
彼らが意図したものでなければ、このように掲載することを承認しなかったでしょう。

そして、Kimのプロ意識を疑うような人にインタビューの日本語テキストを
提供するつもりはありません。
一つには、それは関係する日本スタッフ(あなたはかなり気にしているようですが)に
承認されたものではありませんし、二つには、あなたの根拠のない理論に耳を貸す
必要はないからです。

また、他のアニメサイトのインタビューについての話は、このインタビューの
参加者の誰とも関係がありません。他の場所に行って、自分の意見を述べてください。

(ANN幹部編集者)




何が起きているんだ?
メガロボクス2は『有害な男らしさ』にも取り組んでいるのか?



  -
  この言葉の意味を理解している人はいないようだね。
  俺が理解しているのは、この番組にはたくさんの屈強な男たちが互いに血まみれになりながら
  殴り合っているということだ。少なくとも普通の男らしさを欠いているわけではない。




メガロボクスは発売当時、その年に最も売れなかったアニメの一つだったと記憶しているから、
二期が発表されたときは驚いたものだ。
欧米では売れていたから、二期の資金提供となったのだろう。
このインタビューは非常に参考になった。




ANNのライターが話題にしていたから、ツイッターから飛んできたよ。

アニメが社会的な発言をしても、それが意図的なものであると非難されないようにするのは難しいことだね。
アニメの中での政治を受け入れないアニメ界の姿勢が完全に駆逐される日が待ち遠しいよ。



  -
  すべてのメディアは何をしても、何を話しても許されるが、だからといって人々がそれを見たり、
  受け入れたりしなければならないわけではない。
  そのような姿勢が全くないとは思わないが、メガロボクスで移民問題を取り上げようとする人は、
  ワンダーエッグ・プライオリティで薫が性同一性障害であることを取り上げようとする人と同じだ。
  ほとんどの人が注目したり気にしたりしない、エピソードの中の捨てられた小ネタが、
  この番組の全テーマだと主張するんだよ。

  メガロボクスの全体的な評判の悪さを見ると、多くの人がこの番組を見ていないように思える。
  移民問題を扱っているからというわけではないが、あしたのジョーは日本で非常に愛されている
  シリーズであり、多くの人はこのリメイクを好まないんだ。
  今回明らかになったように、メガロボクスは欧米の資金提供によって二期が実現したようなので、
  海外の人たちはより熱狂しているのではないだろうか。

  (日本・東京)




とても魅力的なインタビューだった。
海外の実写映画から得たインスピレーションや参考にしたもの、移民のコミュニティを積極的に描き、
彼らに対する差別に光を当てることへの関心など、監督と脚本家の創作過程について多くの洞察を
視聴者に与えてくれたことに感謝している。
音楽、チーフと彼のコミュニティに関するプロット(シーズン全体ではなかったとしても)、
マック・ロサリオとその家族がチーフと同じ文化的伝統を持つ移民であることなどから、
移民が今期のの主要なテーマであることは明らかだ。

ファイターが命をかけて戦うことが悪いことではないという姿勢を、クリエイターがどのように
受け止めているのか、とても気になる。
これまでのところ、チーフはメガロボクスで死に、リュウはメガロボクスで半身不随になったが、
どちらの結果も気高く快く受け入れられ、誰も対戦相手やメガロボクスそのものを非難しなかった。
登場人物たちは、戦いは生死を分けるほどの価値があると信じていて、どんなに悪い結果になっても
疑問に思わないようだ。
一方、マックはリュウにしたことについて罪悪感を感じている(故意でないことは明らか)が、
次の戦いに向けて銃を撃たないほどの罪悪感はないのではないだろうか。
意図を持った不謹慎な人物に励まされているとはいえ。

脚本のプロセスに話を戻そう。

脚本とは設計図であり楽譜である。
創作のトップランナーである脚本家が、どこまで自分の存在を主張するか考えることは、
何よりも重要なことである

その描写は美しく、洞察に満ちている。




日本語訳では文字通り"toxic"の部分を加えて『男らしさという呪いの言葉』と言っている。

『有害な男らしさ』はよりイデオロギー的な意味合いを持つ言葉で、
日本にはすでに直訳がある(ニッチではあるがNHKが使うほど定着している)が、真辺は使わなかった。
細かいこと言うようだが、やはりこの翻訳は間違っていると言えるだろう。



  -
  君が翻訳者じゃなくて良かったよ。翻訳に間違いはない。

  実際、文脈からすると、削除された会話で『有害な男らしさ』の定義が
  説明されていたことにも納得できる。
  ANNがこの対応は後味の悪さを残しているが、ANNが記事にしたトピックに関して
  専門知識に怪しい部分がないではないが、この場合、日本版のインタビューで、
  君が以前主張していたことに対して何らかの形で『勝利』したかのように
  振る舞うのは哀れなことだ。負けを認めて、乗り越えようよ。




嬉しいことにこのインタビューが日本のファンにも公開されました。

あなたが上で言及したような翻訳に関する議論の場を汚染しています。
他の方にも申し上げましたが、このような素人の『翻訳』が、有名な翻訳者や
好意的な翻訳者をソーシャルメディアから追い出し、殺害予告を受けたり、
質問が本当に誠実なものかどうかを見極めることを難しくしているのです。
ソーシャルメディア上で存在感を示しているKimを含め、私のスタッフに関しては、
同じような根拠のない嫌がらせを彼女に向けることにならないように、
守りに入りすぎないようにしたいと思っています。

今後もANNは私の知る限り、私たちが行ったインタビューの原語(日本語)を
公開することはなく、悪意のある人たちに提供するつもりもありません。

(ANN幹部編集者)




日本語版を読むと『有害な男らしさ』と明確に言っているわけではないことが分かります。
この言葉は、文化的な苦患であり、学術的には非常に特殊な考えを意味します。
伝統的な男らしさに起因する一般的な問題を語るときに万能な言葉として使うことはできません。

プロが誰かの発言を事実を曲げて述べていることを気にすることが『悪意』のある行動だとは面白いですね。
特定の翻訳者が『類似性』に隠れて西洋の価値観を注入したり、下らないジョークを言ったりするのをやめれば、
疑う人も減るのではないでしょうか。
私は、翻訳者に嫌がらせをする人を許しません。
しかし、プロは自分の仕事に対する批判を受け止めることができるのではないでしょうか。



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二期は予想外の結末でしたが、あれ以上の決着はなかったかもしれません。
非常に満足度の高い清々しい最終回でした。

NOMAD メガロボクス2 Blu-ray BOX (特装限定版)

 

国家と移民 外国人労働者と日本の未来 (集英社新書) 新書 – 2020/6/17

 

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コメント

個人的には2期は蛇足。1期で綺麗に終わったままの方が良かった。

ユーリ以上のライバルはどうやっても作れないし、主人公もトップを目指すという姿勢では無くなってるからボクシングものとして見ると微妙だけど、人間ドラマとしては近年まれに見る良作だった。

インタビュー読んだけど文化的多様性を支持してるんだな
クルド人難民とか
俺は支持できないわ

そうだよな多様性とか馬鹿
移民は追い出せ

移民が出るだけでここ迄荒れるんだからやっぱりポリコレの影響力って凄いんだな

>『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』のように国家主義者の集団を善人として描いたり、

別に人格と主義主張は100%連結はしてないだろ。こういうこと言う方がよほど差別主義者だし、自分は高尚と思ってるだけ余計にたちが悪くないかね。

外人人気をあてにするとロクロクなものができないという良い見本になったな
2期は面白くなかった

翻訳が日本的、アニメ的な表現でないならキムが脚色したんじゃねーの?
キム民族のライターが自分の意見や政治的な主張を無許可で混ぜるなんてよくあることだし
チェックした日本側の落ち度もある

外人ってメンドクセー

ここのコメントより海外のコメントのほうがレベル高いな

日本人から見ると随分と変な部分に食いついているように見えるけど、その人なりに切実な受け取り方したんだと思う。

つまらなかったというより
見たいものを見せてくれなかったという印象
これは1期にも言えることだがボクシングの描写が退屈なんだよな
人間描写自体は確かによかったかもしれん
ただ、「ジョー」じゃなくていいじゃんと思った
ギアとか意味なかったし白木兄妹とかなくても成立するし
退役軍人とか薬依存や移民とか人間味の薄いCEOとか
なんか制作側の思想が透けちゃってるんだ

マックタイムどうするんだ→マック自身が越えました
これで完全に見てきて損したと感じたもの
一気に茶番になり、タオル投入→二人が無事家族のもとへ
CEOは逮捕。もうね、子供だましかと思ったよ
今の時代のジョーを描いて救済したかったみたいな意見もあるが
ジョーそのものを描く力がなかったの間違いだと思う

キムという名の人物が日本人の発言を歪曲して、日本人がさも思想的に問題がある民族であるかのように喧伝する行為はもう何十年も続いている民族ハラスメントなのに、ちゃんとチェックしないのは脇が甘すぎるよな。

外人だけに人気になっても、
まだまだ実際の市場は小さいから、製作者側のメリットが少ない。
外資の意向で制作しれば、ポリコレだのと注文が多く駄作になりやすい。
最近では外人も日本での人気を追従する傾向が強い。

ドラッグとかノマドとか、おしゃれで持ってきたようにしか見えんかった。
当人の立場に立って考えたりしてないから、描写やセリフに体重が乗らない。だから、つまらないなんだよな
所詮他人事の移民や薬、有害な男らしさ?に政治的見識を見たという意見の方が政治的なミスリードで、あそこにそんなもんないよ。

戦う男はカッコいい=有害な男らしさってなっちゃったら
なんでそもそもボクシングとかあしたのジョーを持ち出してきたんだよって感じ。
強くなりたい、強い奴とやりたい、カネを稼ぎたい、そういう牙を剥いた男じゃなきゃ
なんで痛い思いをして命のリスクをかけて殴り合いなんかせないかんのだ?
家族の元に帰ったっていいがそれは勝利を勝ち取ったり、健闘の末敗北したり
とにかく戦いきってからだろ、なんだよタオルって。サイテー。

まぁ、メガロボクスという作品自体、レビウスのパク・・・
レビウスと明日のジョーのハイブリッドだから、その制作者が
レビウスの方に全く言及せずインタビューに答えているのはどうかと思う
レビウスのアニメ化が後になってしまったので、
たまにレビウスの方をパクリと勘違いして批判している輩を見掛ける事があるが、
逆だからな
レビウスの漫画の方がメガロボクス一期の5年も前の2013年に始まっている

フェミナチについて言えば、そもそも人の話を全く聞く気がない奴とは会話が成立
しないので話すだけ時間の無駄だと思うのだけれども、
かと言って放置すると一般社会まで連中のイデオロギーに汚染される恐れが
あるので無駄を承知でツッコミを入れているという感じですかね・・・

この監督、紀ちゃんとジョーのあの有名な会話、名セリフが理解できなかったんだな。
紀ちゃんが監督をやってるようなもんなんだ。別にあの時代だって他のことをすべて捨てて命を懸けてまでやることは当然でもなければ、社会的に強要される男らしさでもなかったのはあのシーンがちゃんと語っているのにね。
ジョーって孤児の青年はそういう生き方しかできない人間なんだよね。西やホセ・メンドーサみたいにそんな生き方はできない人間もたくさん描かれている。
そういう意味では力石徹とホセ・メンドーサを一人にしたのは失敗だよね。力石徹は丈の側の人間で、ホセは違うのが重要だったんだから。

そもそも海外メディアのインタビューなんだからそりゃリップサービスくらいするだろ

十分面白かったがね。
未だにあしたのジョーを期待して失望する人いるのね。ギアなんて訳わからんもの出てくる時点で別物だろうに。なら、オリジナルでやれは、そのとおり。

今度は『有害な男らしさ』か。このサイトで初めて知ったわ
次から次へとまあ『有害な新概念』を捏造してくれやがって
マナー講師かよw この『有害クリエイター』どもが

個人的には「ジョーが生きていたら」ってアナザーストーリーとして興味深く観た。
ジョーだけじゃなくユーリ(力石+ホセ)も生きているかなり分岐した世界だけどね。
段平のおっつあんが亡くなった後はジョーはどう生きてゆくんだろう。白木葉子が男にとって理想化されたお嬢様で、惚れていたとはいえ妙にジョーの人生にまで責任感を持って世話をするみたいな都合のよい話を選ばなければ(本来の梶原一騎の構想でのラスト)ジョーはボクシングと段平の2つの喪失感とドランカーの後遺症を抱えて再び生き直すことができるのか?
一つの回答としてドヤ街のチビ達という存在をこの監督は見つけたようですね。
サチが男の子になっていて段平に反発しながらも惹かれてゆくジョーと段平の関係をサチとジョーに重ね合わせたのかな。個人的にはアノ下町気質のチャキチャキで勝ち気な女の子のサチは原作の宝だったので男の子化は残念だったけどね。
観終わった後の肩透かしだった感覚は昔「あしたのジョーは死んだのか」って本を読んだ時のことを思い出したな。

ポリコレは、女矢吹丈みたいな道を選んだ岡ひろみは有害な男らしさに毒されたと考えるのかな?有害な女らしさじゃないのか?作者は女だし、ガラスの仮面とかアタックNo.1とか女性が主役の男前ヒロインのスポ根マンガやアニメも日本にはいくらでもあるんだけどな?

めんどくせえな

めんどくせえな

スタッフ達にも問題あるだろ
なんだよインタビュアー共の返しは?
傲慢さが垣間見えるわ
きちんと公開して反論したければしてみなさい!ぐらい言ったらどうだ?

残念なレベルのコメ欄だなあ、ここも

いい作品だったな。
インタビュー通り1期が綺麗に終わって続編を作るの難しかっただろうに
個人の好みは知らん

日本人的な男らしさ、欧米的なmanly、他の地域性や
時代の違い、ポリコレ、翻訳の誤差やらいろいろあるってのに
自分基準で断定すんなってのよね。多様性を理解しろと
編集部さんがキレ気味になるのもわかるわ

ホント、残念なレベルのコメ欄だよなw
一方的な「多様性」を押し付けてくる多様性のない価値観のやつがいて

少なくとも薄汚い外人云々の部分は日本人を愚弄してて良い気持ちがしないな
まあこっちの特に4つめのコメみたいな物言いも近いレベルでアレだけど、自演的愉快犯感もある
向こうもネイティブから見るとそういう何かしらの示唆を感じ取れたりするんかな

ああいやごめん 愉快じゃなく皮肉やらを含む方向性かもしれん(本心よりズレる意見をわざと過激に言うニュアンスを表したかった)

>※画質はFHDのはずなのでこの指摘は見当違いだと思います。
 ちなみにSD画質のことを言いたいのであれば、正しくは720×480だと思います。

セル画の雰囲気を再現するためにわざと一度低い解像度に落としてから撮影してる
見当違いではなく訳注の方が間違っている

つまんないスタッフがつまんない作品を作ったって感じ
どうせならオリジナルでやれ名作を汚すな

>セル画の雰囲気を再現するためにわざと一度低い解像度に落としてから撮影してる

ご指摘ありがとうございます。
訂正しました。

ジョーに思い入れがあるってことは、それなりにおっさんだろうに、口を開けば他人を罵る言葉。
燃え尽きられなかったけど、大人にもなれなかったんだな。

有害な男らしさは戦う事じゃなくて、ジョーが勝手にリュウとの試合を決めて、自分だけで番外地を守ろうとした点、独りよがりの男らしさを示そうとしたところだと思うんだが。
闘うことが有害ならそもそもメガロボクス作らんだろ

英雄物語は、英雄の『シ』で終わる。
この作品は英雄のなり損ないを主人公にしているので、人間の『苦』を描いているらしい。
ところが、ラストを逃避にしてしまったせいで、誰にも残らず、なにも変わらない、単なる日常の継続で終えてしまった。
登場人物は心の平穏を得たらしいが、視聴者は単なる墓となった丈の代わりに、彼から奪われた”モノ”を探しに流浪しなければならない。
評価3/10

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